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コラム

AI×一勝九敗:打席を10倍に増やせば成功は必ず来る

AI×一勝九敗:打席を10倍に増やせば成功は必ず来る

ユニクロの柳井正さんの著書に『一勝九敗』っていう本があるじゃないですか。

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10回やって、成功するのは1回だけ。残りの9回は失敗。ビジネスの世界ではそれが当たり前だよっていう話なんっすよ。

正直ね、最初にこの言葉を聞いたときは「いやいや、それキツくないですか?」って思ったんっす。9回も失敗して心折れない人なんている?って(笑)。でも最近、この言葉の見え方がめちゃくちゃ変わったんっすよ。AIを使うようになってからね。

「一勝九敗」の本当の意味に気づいちゃった日

きっかけは、ある週末だったんっす。須崎、AIクローンを使ってSNS投稿のネタを10パターン作ってみたんですよ。所要時間、わずか15分くらいっす。

以前なら1つの投稿を考えるのに30分かかってたんで、この時点ですでにおかしいじゃないですか(笑)。で、10個投げてみたんっす。結果、反応が良かったのは2つだけ。残りの8つはほぼスルーっす。

普通なら凹む場面じゃないですか。8割失敗なんだから。でもね、須崎は全然落ち込まなかったんっす。だって、15分しかかけてないから。

ここで「一勝九敗」の意味がストンと腹落ちしたんっすよ。柳井さんが言いたかったのは「失敗を受け入れろ」じゃなくて、「打席に立ち続ける数が、すべてを決める」ってことだったんだな、って。

打率1割でも、打席が100回あればよくないっすか?

ちょっと考えてみてほしいんっす。打率1割の野球選手。一見ダメな数字に見えるじゃないですか。でもこの選手が100回打席に立てば10回はヒットになるんっすよ。1000回立てば、100回。めちゃくちゃシンプルな話なんだけど、ビジネスも全く同じで、大事なのは打率じゃなくて打席の数だったんっす。

問題はね、今まで「打席に立つ」こと自体にものすごいコストがかかってたってことっす。ブログ1記事書くのに3時間。SNS投稿のネタを考えるのに30分。ランディングページを作るのに2日。これだと月に立てる打席はせいぜい10〜20回。打率1割なら、月に1〜2回しかヒットが出ない。そりゃ心折れるっす、、、、、

AIが変えたのは「打席のコスト」っす!

AIを使い始めて、須崎のビジネスで一番変わったのは能力じゃないんっすよ。打席に立つコストが激減したってことなんっす。SNS投稿のネタ出し?AIと壁打ちすれば10分で10個出るっす。ブログの下書き?AIに骨子を作らせて、自分の言葉で直せば1時間で1本完成っすよ。LPのキャッチコピー?30パターン出して、良いものだけ選べばいいじゃないですか。以前は1ヶ月に10回しか立てなかった打席に、今は100回立てちゃうんっすよ。同じ打率1割でも、月のヒット数が1回→10回に変わった。これ、もうゲームのルールそのものが変わったのと同じなんっす。凄くないっすか?

30点でGO!完璧じゃなくていいんっす

最後にひとつ、大事なことを書いておきたいんだけど。AIを使い始めると「もっと完璧にしてから出そう」っていう気持ちが出てくることがあるんっす。AIが良い文章を作ってくれるから、余計にクオリティを上げたくなっちゃう。でもね、須崎は「30点でGO!」を自分のルールにしてるんっす。

30点で出して、反応を見て、改善する。100点を目指して1つ出すより、30点で10個出した方が確実に前に進めるんっすよ。完璧な記事1本より、荒削りでも10本出して1本当たる方が、ビジネスでは圧倒的に強いっす!これ、マジでそうなんっす。AIと一緒に、どんどん打席に立っていきましょうね!ではでは〜\(^o^)/