今日、AIにホームページ全消しされました
いやぁ、、、、やらかしました。
今日ね、AIにホームページの修正をお願いしたんっすよ。
「ここのレイアウトちょっと直しといて」くらいの軽いノリで。
そしたら、、、、全部消えた。
ページのデータが、まるっと吹き飛んだんす。
一瞬フリーズしましたよね。
「え、待って待って待って」って声出ましたもん。
でもね、冷静になって考えたら、、、、
これ、AIが悪いんじゃないんっすよ。
AIは優秀な「新人部下」みたいなもの
AIって、めちゃくちゃ仕事が速いじゃないですか。
指示したら一瞬で作業してくれる。
でも、それって会社の新人と同じなんっすよ。
優秀な新人が入ってきて、すごいスピードで仕事をこなしてくれる。
ただ、経験が浅い分、たまにとんでもないミスをする。
そのとき「お前が悪い!」って新人を怒鳴る上司、、、、
ダサくないですか。
任せたのは自分なんっすよ。
確認もせず、バックアップも取らず、丸投げしたのは自分。
だったら、ケツを拭くのも自分の仕事なんす。
任せるなら「もしも」を用意しておけ
これ、AIに限った話じゃないんっすよ。
会社で部下に仕事を振るとき。
友達に何かをお願いするとき。
外注さんに作業を依頼するとき。
全部同じじゃないですか。
別の誰かにやってもらうからこそ、、、、
「もし失敗したらどうするか」を先に考えておくべきなんっすよ。
誰かに任せるときの鉄則
・作業前にバックアップを取る
・最悪の事態を想定して復旧手順を決めておく
・丸投げせず、要所で確認ポイントを挟む
・ミスが起きたら、任せた自分の責任と受け止める
須崎は今回、バックアップがあったので復旧できました。
もしバックアップがなかったら、、、、考えたくもないっすね。
結局、「AIがミスした」んじゃなくて、
「AIにミスされても大丈夫な準備をしていなかった自分のミス」なんっすよ。
まとめ:AIを使うなら「上司の覚悟」を持て
AIはこれからどんどん仕事に入ってきます。
使わない選択肢は、正直もうないと思うんっすよ。
でも、便利だからって全部おまかせは危険なんす。
AIは部下。
使い手である自分が上司。
部下がやらかしたら、上司がケツを拭く。
そのために、事前にリスクヘッジをしておく。
今日の須崎の失敗が、これを読んでくれたあなたの教訓になれば幸いっす。
ではでは〜\(^o^)/