この1ヶ月で、AIの勢力図が激変した
2026年3月。
振り返ると、この1ヶ月で起きたことの密度がえげつないんっすよ。
Claudeの新モデルとGPTの新モデルが同じ日にリリースされたり、
MetaがAIスタートアップを20億ドルで買収したり、
ChatGPTに広告が入ったり。
正直、「追いきれない」って感じてる人も多いと思うんす。
でもね、起業家として活動してるなら、、、、
この流れを「へぇ〜」で済ませるのはもったいないんっすよ。
というわけで、今回は2026年2〜3月に起きたAIニュースの中から、
起業家が特に知っておくべき5つのトピックをまとめました。
「で、結局どう動けばいいの?」ってところまで書いてるんで、
ぜひ最後まで読んでみてください。
トピック1 ── Claude Opus 4.6とGPT-5.3が同日リリースという衝撃
2026年2月5日。
この日、AI業界で史上初の出来事が起きたんっすよ。
AnthropicがClaude Opus 4.6を、OpenAIがGPT-5.3-Codexを、
まったく同じ日にリリースしたんです。
しかもどちらも、それぞれの会社のフラッグシップモデル。
偶然なのか牽制なのかはわからないけど、、、、すごい時代になったなと。
Claude Opus 4.6は200Kのコンテキストウィンドウ(ベータで100万トークン)、128Kの出力トークンに対応。
さらに「Agent Teams」という機能で、複数のAIが協調して開発作業をこなせるようになったんす。
GPT-5.3-Codexの方も、コーディング特化で相当な実力。
で、須崎がここで注目してるのは、「AIモデル同士の競争が起業家にとってプラスに働いている」という点なんっすよ。
競争が激しくなればなるほど、性能は上がり、価格は下がる。
つまり、個人起業家がトップクラスのAIを使えるハードルがどんどん低くなっていくんす。
1年前は「AIを使いこなせるかどうか」が差だったけど、
今は「どのAIを、どう組み合わせるか」が差になってきてるんっすよ。
トピック2 ── MetaがManusを20億ドルで買収した意味
これ、日本ではそこまで話題になってないんですけど、、、、
めちゃくちゃ大きいニュースなんっすよ。
MetaがAIエージェントスタートアップの「Manus」を約20億ドル(約3,000億円)で買収すると発表したんです。
2025年12月に発表されて、2026年1月から中国当局が輸出規制の観点で調査を開始してます。
Manusは「第二のDeepSeek」とも呼ばれていて、AIエージェント領域で急速に存在感を増してたスタートアップ。
Metaにとっては、WhatsApp、Scale AIに次ぐ3番目の大型買収になるんす。
で、起業家として注目すべきポイントはここなんっすよ。
巨大テック企業が「AIエージェント」に本気で賭けているということ。
20億ドルって、「試しに買ってみた」って金額じゃないじゃないですか。
Metaは本気で、AIエージェントを自社のエコシステムに組み込もうとしてるんす。
これが意味するのは、今後FacebookやInstagram、WhatsAppの中で、
AIエージェントが当たり前のように動く世界が来るということ。
個人起業家にとっては、「プラットフォーム側がAIエージェントを推進してくれる」というのは追い風なんっすよ。
自分でゼロから仕組みを作らなくても、プラットフォームの機能として使える時代がすぐそこに来てるんす。
トピック3 ── Geminiの猛追とChatGPTシェア急落
ここ最近、AIツールの勢力図が大きく変わってきてるんっすよ。
GoogleのGemini 3.1 Proが2月19日にリリースされたんですけど、、、、
これがすごかった。
AIの汎用性を測るベンチマーク「ARC-AGI-2」で77.1%を記録。
前バージョンのGemini 3 Proが31.1%だったので、一気に倍以上に跳ね上がったんす。
で、市場シェアを見ると、Geminiが20%を突破。
一方でChatGPTは22ポイントも減少してるんっすよ。
これ、「ChatGPTだけ使ってればOK」という時代が終わりつつあるってことなんす。
須崎自身、今はClaude、ChatGPT、Geminiの3つを使い分けてるんですけど、
それぞれ得意分野が違うから、1つに絞るメリットがもうないんっすよ。
2026年3月時点のAIツール使い分け(須崎の場合)
・Claude → 長文ライティング、コード生成、エージェント作業
・ChatGPT → リサーチ、画像生成、日常的な相談
・Gemini → データ分析、Google連携、動画生成
起業家としては、「どれか1つのAIに依存する」のはリスクなんっすよ。
今日のトップが明日も1位とは限らない。
だから複数のAIを触っておいて、場面に応じて使い分けられるようにしておく。
これが2026年の基本戦略なんす。
トピック4 ── AIエージェント時代の本格化と個人起業家への影響
ここが一番重要かもしれないんっすよ。
2026年に入ってから、「AIエージェント」という言葉を聞く頻度が明らかに増えたじゃないですか。
Claude Code Agent Teams、GPT-5.3-Codex、Manus 1.5。
各社がこぞってAIエージェント機能を強化してるんす。
で、「AIエージェント」って何が今までと違うのかというと、、、、
「AIが考える」から「AIが実行する」に変わったんっすよ。
これまでのAIは、質問したら答えてくれる存在だったじゃないですか。
「これどう思う?」って聞いたら、「こう思います」って返してくれる。
でもAIエージェントは違うんす。
「この作業やっといて」って指示したら、自分で考えて、自分で手を動かして、結果を返してくれる。
ファイルを作る、コードを書く、データを整理する、複数のタスクを順番にこなす。
しかもそれを、複数のAIエージェントがチームとして協調してやる時代が来てるんっすよ。
これ、個人起業家にとってはとんでもないチャンスなんす。
だって、今まで「人を雇わないとできなかった作業」が、
AIエージェントに任せられるようになるわけじゃないですか。
ライティング、SNS運用、データ分析、顧客対応。
これらを「自分+AIチーム」でこなせる時代が、もう始まってるんっすよ。
須崎も実際、SNSの投稿を6媒体分AIエージェントに任せてるんですけど、
1人でやってた時と比べて、圧倒的に時間が浮いてるんす。
トピック5 ── ChatGPT広告導入が示す「無料AI時代の終焉」
2月9日から、ChatGPTに広告が入り始めたの、知ってますか。
CPM(1,000回表示あたりの広告費)が約60ドル。
これ、相当な高単価なんっすよ。
つまりOpenAIは、「無料ユーザーから広告で収益を上げる」モデルに舵を切り始めたということ。
で、これが起業家にとって何を意味するかというと、、、、
「無料で使えるAI」の裏側には、必ず何かのコストが発生するということなんす。
広告が入れば、AIの回答が広告主に影響される可能性だって出てくる。
無料プランの機能が制限される方向に動く可能性もある。
これ、GoogleやFacebookが歩んできた道と同じじゃないですか。
最初は無料で便利に使えて、ユーザーが集まったらマネタイズに舵を切る。
だからこそ、起業家は「他社のAIプラットフォームに依存しすぎない」という意識が大事なんっすよ。
自分のビジネスの核になる部分は、自分でコントロールできる状態にしておく。
AIクローンを自分で構築して、自社の資産として持っておく。
他社のプラットフォームに乗っかるだけだと、ルール変更のたびに振り回されるんす。
これは、須崎がずっと言い続けてることなんっすよ。
起業家として、この流れにどう乗るか
ここまで5つのトピックを紹介してきましたけど、、、、
「で、結局どうすればいいの?」ってところですよね。
須崎なりの結論を言うと、やるべきことは3つなんす。
起業家がいま取るべき3つのアクション
・複数のAIツールを使い分ける → 1つに依存しない。Claude、ChatGPT、Geminiは最低限触っておく
・AIエージェントを自分の業務に組み込む → まずは1つの業務から。SNS投稿やメール対応など、定型業務から始める
・「自分のAI資産」を持つ → 他社プラットフォームに依存せず、自分の口調・知識を学習したAIクローンを構築する
特に3つ目、「自分のAI資産を持つ」ってのが一番重要だと思ってるんっすよ。
ChatGPTに広告が入った。Geminiがシェアを伸ばしてる。MetaがAI企業を買収してる。
こういうニュースを見るたびに、「他社のプラットフォームは、いつルールが変わるかわからない」って実感するじゃないですか。
でも、自分で構築したAIクローンは、自分の資産なんす。
プラットフォームのルール変更に振り回されることがない。
須崎はAIクローンを使って、ブログ執筆、SNS投稿、メルマガ、顧客対応を自動化してるんですけど、
これって全部「自分の資産」として積み上がっていくんっすよ。
AI業界がどれだけ激変しても、この資産は自分のものとして残る。
だから安心してビジネスに集中できるんす。
まとめ
2026年2〜3月のAIニュース、本当に盛りだくさんでしたよね。
Claude Opus 4.6とGPT-5.3の同日リリース。
MetaによるManusの20億ドル買収。
Geminiの猛追とChatGPTシェア急落。
AIエージェント時代の本格化。
ChatGPTへの広告導入。
どれも「AIの未来がまた一歩進んだ」ニュースなんっすよ。
で、この流れの中で起業家が意識すべきことは、
「変化に振り回される側」ではなく「変化を活用する側」に立つということ。
そのために、自分のAI資産を持つ。
自分の口調を学習したAIクローンを構築して、ビジネスの土台にする。
須崎もこのAIクローンの作り方を、ウェビナーで詳しく解説してるんで、
「自分もやってみたい」って思った方は、ぜひ参加してみてください。
ではでは〜\(^o^)/