セールスに対して苦手意識がある方、多いんじゃないでしょうか。「売り込み」と思われたくない、「押し売り」と思われたくないという気持ち、須崎も昔は「売らなきゃ」って思ってた時期があったので、めちゃくちゃわかるっす。でもある日、行きつけの立ち飲み屋で「押し売り」と「推し売り」の違いを見せつけられて、考え方がガラッと変わったんっす。今日はその話をシェアするね。
「押し売り」ではなく「推し売り」という発想
先日、よく行く立ち飲み屋でこんな紙が貼られていたんっす。
「押し売り」ではなく「推し売り」
このお店、注文を聞かれる前から「これおすすめですよ」「今日はこれが美味しいですよ」と、どんどん教えてくれるんっす。押しつけがましいわけじゃなく、心から「これいいよ!」と言ってくれる感じっす。この一言で、セールスの本質が見えた気がしたんっすよ。同じ「おすすめ」でも、気持ちが全然違うわけっすね!
「押し売り」と「推し売り」の決定的な違い
同じ「おしうり」でも、漢字が違うだけで意味が180度変わるっす。
- 売上のために売る
- 相手の都合は二の次
- ノルマ達成が目的
- 売れても罪悪感が残る
- 相手のために勧める
- 本当に良いと思っている
- 相手の役に立ちたい
- 売れると嬉しい
須崎が本当に「これいいな」と思っているものは、押し売りじゃなくて自然と「おすすめ」になるんっす。心から「これ使った方がいいよ」という気持ちで伝えられるわけっす。まさにそれっすよ!好きな映画とか、美味しかったお店とか、自然と「見て!」「行って!」って言っちゃうのと同じなんっすよ。
須崎が会社員時代に感じていた「売れない理由」
実は須崎、会社員時代に「押し売り」側だった時期があったんっす。会社が用意した商品を売らなきゃいけない。でも心の中では「正直、他社の商品の方がいいんじゃないか……」と思っていた。そんな状態で売っても、当然売れませんでした。もっとつらかったのは、買ってくれた人に対して申し訳なく感じていたこと。「本当にこれでよかったのかな」という罪悪感が消えなかったんっす。
気づいたこと
自分が良いと思っていないものを売ると、売れないし、売れても後味が悪い。これではビジネスは長続きしないっす。でも、自分でビジネスをやっていれば、売る商品は自分で決められるんっす。これってめちゃくちゃ大きいことじゃないですか。
「推し売り」ができる商品を持つということ
今、須崎はAIクローン構築やオートウェビナーの仕組みづくりをお伝えしているっす。これ、本当に好きでやっているんっすよ。だから「使った方がいいよ」「使わないと損するよ」って、心から言える。これはもう「推し」なんっすよ!自分でビジネスをやっているなら、商品は自分で作れる。だったら、自分が心から「これいい!」と思えるものを売ればいいわけっす。
まとめ:あなたの商品は「推せる」商品ですか?
「推し売り」という考え方、すごくしっくりくるじゃないですか。自分が「これいい!」って思えるものなら、セールスは「おすすめ」になりますからね。30点でGO!でまずは試してみてほしいっす。セールスに苦手意識がある方は、ぜひ一度立ち止まって考えてみてね。
- 今売っている商品は、本当に自分が良いと思っているか?
- 心から「これ使った方がいいよ」と言えるか?
- お客さんが買ってくれた時、心から嬉しいと思えるか?
もし答えが「NO」なら、商品自体を見直すタイミングかもしれないっす。「押し売り」から「推し売り」へ。この発想の転換だけで、セールスはぐっと楽になるっすよ!ではでは〜\(^o^)/