自動化は金曜日!
ツール解説

長いURLにサヨナラ!Chrome拡張機能でURL短縮+QRコード自動生成

長いURLにサヨナラ!Chrome拡張機能でURL短縮+QRコード自動生成

今日は皆さんの作業効率を格段にアップさせる便利ツールをご紹介します。

SNSやチャットでリンクをシェアする時、メールでURLを送る時、「このURL、長すぎて見た目が悪いなあ…」「QRコードも作りたいけど面倒だなあ…」と思ったことはありませんか?そんな悩みを一発で解決してくれるのが、今回ご紹介するGoogle Chrome™のURL短縮ツールです!

ワンクリックURL短縮とQRコード生成が同時に完了する、まさに一石二鳥の神ツールをご紹介します!

なぜURL短縮が必要なの?

現代のデジタル社会では、URLが驚くほど長くなることがあります。特に以下のような場面で困ったことはありませんか?

  • SNS投稿時:長いURLが文字数制限を圧迫してしまう
  • メール送信時:URLが改行されて、リンクが正しく動作しない
  • プレゼンテーション:スライドに長いURLを載せると見た目が悪い
  • 印刷物:QRコード化する前に、まずURLを短くしたい

このChrome拡張機能を使えば、ワンクリックでこれらの問題をすべて解決できます!

【ステップ1】Chrome拡張機能として設定する

まずは拡張機能をChromeに追加しましょう。とても簡単ですので、一緒にやってみましょう!

手順1:専用サイトにアクセス

下記のリンクをクリックして、拡張機能のページに移動します:

💡 このリンクは安全なChromeウェブストアの公式ページです

手順2:Chromeに追加

「Chromeに追加」ボタンをクリックします。

Chrome Web Storeの追加画面
▲ Chrome Web Storeで「Chromeに追加」ボタンをクリック

💡 青いボタンが表示されているはずです

手順3:拡張機能を追加

確認ダイアログが表示されたら、「拡張機能を追加」をクリックします。

拡張機能追加の確認ダイアログ
▲ 確認ダイアログで「拡張機能を追加」をクリック

💡 これで拡張機能がChromeにインストールされます

手順4:拡張機能を固定

Chromeの右上にある拡張機能アイコン(パズルピースの形)をクリックし、「Google
Chrome™のURL短縮ツール」の横にある固定マークをクリックします。

拡張機能メニューで固定設定
▲ 拡張機能メニューで固定マーク(ピン)をクリック

💡 これにより、ツールバーに常に表示されるようになります

手順5:設定完了の確認

Chromeのツールバーに「Google Chrome™のURL短縮ツール」のアイコンが表示されていることを確認しましょう。

✅ これで設定は完了です!

【ステップ2】実際にURLを短縮してみよう

設定が完了したら、さっそく使ってみましょう。驚くほど簡単です!

使用手順1:長いURLのページを開く

短縮したいURLのページをChromeで開きます。

💡 どんなに長いURLでも大丈夫です

使用手順2:拡張機能をクリック

ツールバーの「Google Chrome™のURL短縮ツール」アイコンをクリックします。

💡 すぐにURL短縮の処理が始まります

使用手順3:短縮URLをコピー+QRコード取得

拡張機能をクリックすると、URL短縮画面が表示されます。この画面では以下の3つが同時に表示されます:

  • 元のURL:短縮前の長いURL
  • 短縮URL:短縮されたURL(右側のコピーボタンでコピー可能)
  • QRコード:短縮URLのQRコードが自動生成される
URL短縮ツールの実際の操作画面
▲ 実際の画面:元のURLが短縮され、QRコードも同時に生成される

💡 短縮URLの右側にあるコピーボタンをクリックすると、自動的にクリップボードにコピーされます

🎯 QRコードも同時に表示されるので、ダウンロードしてそのまま使用できます!

使用手順4:好きな場所に貼り付け

メモ帳、メール、SNS、チャットなど、必要な箇所に短縮URLを貼り付けます。

✅ これで作業完了!とても簡単ですね

こんなシーンで大活躍!

この拡張機能は、以下のような場面で特に威力を発揮します:

  • ビジネスメール:長いURLを美しく短縮して、プロフェッショナルな印象を与える
  • SNSマーケティング:文字数制限のあるTwitterなどで、より多くのメッセージを伝える
  • プレゼンテーション:スライドの見た目をスッキリさせる
  • QRコード作成:短縮URLでQRコードを作成すると、シンプルで読み取りやすくなる
  • チーム共有:チャットツールで長いURLを共有する際にも便利

🎯 さらに便利!QRコードが自動生成される!

この拡張機能の素晴らしい点は、QRコードまで自動で生成してくれることです!

従来の方法:

  1. URLを短縮する
  2. 短縮URLをコピーする
  3. QRコード生成サイトにアクセス
  4. 短縮URLを貼り付けてQRコード作成
  5. QRコードをダウンロード

この拡張機能なら:

  1. 拡張機能をクリック
  2. 短縮URL+QRコードが同時に完成!
  3. QRコードをダウンロードするだけ

💡 作業時間が大幅に短縮され、一石二鳥の効果があります

こんな場面で活用できます:

  • 名刺やチラシにWebサイトへの誘導QRコードを掲載
  • イベントでの資料配布(参加者がスマホで簡単アクセス)
  • 店舗のメニューや案内にオンライン情報へのリンク
  • セミナーや講座の参考資料への誘導
  • プレゼンテーション資料にQRコードを挿入

ビジネス活用事例:QRコード&短縮URLの使いどころ

URL短縮とQRコード生成は、ビジネスのさまざまな場面で活躍します。具体的な活用事例をご紹介します。

名刺にQRコードを載せる

名刺の裏面にQRコードを印刷すれば、受け取った相手がスマホでスキャンするだけで、ポートフォリオサイトやSNSにアクセスできます。

  • 自分のWebサイトやブログのQRコードを掲載
  • LINE公式アカウントの友だち追加用QRコード
  • 自己紹介ページやプロフィールのQRコード

短縮URLならQRコードのドットが細かくなりすぎず、小さなサイズでも読み取りやすいというメリットもあります。

セミナー・講座の資料にQRコードを挿入

セミナーのスライド資料にQRコードを載せておけば、参加者がスマホで簡単にアクセスできます。

  • スライド資料のダウンロードリンク
  • アンケートフォーム(Googleフォーム等)
  • 参考記事や関連動画のURL
  • LINE公式への誘導リンク

「URLを手入力してください」とお願いする必要がなくなるので、参加者の離脱を防げます

チラシ・パンフレットでの活用

紙の販促物にQRコードを載せることで、オフラインからオンラインへの導線を作れます。

  • 店舗のチラシにクーポンページのQRコード
  • イベントのフライヤーに申し込みフォームのQRコード
  • 商品パッケージに詳細情報ページのQRコード

印刷物は後からURLを変更できないため、短縮URLを使っておくと管理がしやすいというメリットもあります。

SNS・メルマガでの短縮URL活用

  • X(旧Twitter):文字数制限があるため、短縮URLで文字数を節約
  • メルマガ:長いURLは見た目が悪く、迷惑メール扱いされやすいため、短縮URLが有効
  • LINE配信:短い見た目のURLの方がクリック率が高い傾向

まとめ:作業効率を劇的に向上させよう

いかがでしたでしょうか?たった5分の設定で、今後のウェブ作業が格段に楽になります。

このツールの素晴らしい点は、完全無料で使えて、操作が超簡単なことです。一度設定してしまえば、あとはクリックするだけでURLを短縮できます。

ビジネスシーンでは、名刺、セミナー資料、チラシ、SNS投稿、メルマガなど、QRコードや短縮URLを活用できる場面は想像以上に多いものです。こうした小さな効率化の積み重ねが、最終的に大きな時間短縮につながります。

今すぐ設定して、スマートなウェブライフを始めましょう!