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UTAGE API・MCP完全ガイド|AIでLP作成を自動化する方法

UTAGE API・MCP完全ガイド|AIでLP作成を自動化する方法

この記事のポイント

UTAGEはMCP(AIと外部サービスをつなぐ仕組み)に対応しており、Claudeに自然言語で指示するだけでLP作成・配信設定が可能です。プログラミング不要で、セットアップは5分で完了します。開発者向けのAPI方式にも対応しているので、自動化システムとの連携も可能です。

あいちゃん
あいちゃん
UTAGEの操作って結構時間かかるんですけど、LP作ったり配信設定したり…もっと楽にできる方法ってないですか?
須崎
須崎
実はUTAGEが公式でAI連携に対応したんだ。Claudeに「LPを作って」と話しかけるだけで、ファネルやページが自動で作れるようになったんだよ。プログラミングの知識がなくても大丈夫。

LP(ランディングページ)を1つ作るのに、何時間もかかっていませんか?

UTAGEは機能が豊富な分、設定項目が多く、慣れていても手作業だと時間がかかります。ファネルを作って、ステップを設定して、ページを編集して、フォームをつないで…。

ところが今、AIに話しかけるだけでこれらの作業ができるようになりました。UTAGEが2026年に公式でAPI(エーピーアイ:ソフトウェア同士が情報をやり取りするための窓口のようなもの)とMCP(エムシーピー:AIと外部サービスをつなぐ仕組みで、Claudeに話しかけるだけで外部サービスを操作できる)に対応したためです。

この記事では、MCPを使った手軽な方法を中心に、UTAGEのAI連携の設定方法から実践的な使い方までをまとめました。開発者向けのAPI方式についても補足として解説しています。

この記事でわかること

  • ✅ MCPのセットアップ手順(claude.ai / Desktop / Code)
  • ✅ MCPで実際にできること・できないこと
  • ✅ Claudeへの具体的な指示例(プロンプト集)
  • ✅ 手作業 vs MCP方式のBefore/After比較
  • ✅ UTAGEのAPI・MCPの違いと使い分け
  • ✅ APIキーの取得方法と認証の仕組み(開発者向け)
  • ✅ エラー対処法とFAQ

UTAGEとは?マーケティング自動化の統合プラットフォーム

UTAGEとは、オンラインビジネスに必要な機能をワンストップで提供する、マーケティング自動化のプラットフォームです。

UTAGEの5つのコア機能
🔧
ファネル構築
✉️
メール/LINE配信
📅
イベント管理
💳
決済処理
🎓
会員サイト

LP(ランディングページ)の作成からメール配信、決済連携(Stripe)、会員サイト構築まで、これひとつで完結します。UTAGEの基本的な使い方や料金プランについては「UTAGEの始め方・初期設定完全ガイド」で詳しく解説しています。

そしてこのUTAGEが、AIから直接操作できるようになったというわけです。

あいちゃん
あいちゃん
UTAGEって機能が多いから、全部手作業でやると大変なんですよね…。
須崎
須崎
そうなんだよ。須崎自身もMCPを使ってLPのたたき台を作っているんだけど、指示を出すだけで数分でページの構成ができあがるから、作業時間がかなり短縮できているんだ。
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UTAGE MCP導入のBefore/After|作業時間はどう変わる?

MCPを導入すると、UTAGEの作業がどれだけ変わるのか。手作業とMCP方式の違いを比較してみましょう。

UTAGE LP作成のBefore/After比較 - 手作業30分〜1時間 vs MCP方式は数分で完成
Before: 手作業
  • UTAGEの管理画面を開く
  • ファネルを手動で作成
  • ステップを1つずつ追加
  • ページで要素を1つずつ配置
  • テキスト・ボタン等を個別に設定
所要時間の目安
30分 〜 1時間
おすすめ
After: MCP方式
  • Claudeに「LPを作って」と指示
  • ファネル・ステップ・ページを自動作成
  • 要素の配置もAIが実行
  • 修正も自然言語で指示するだけ
  • 配信設定もまとめて依頼可能
所要時間の目安
数分で完成

UTAGE APIとMCPの全体像|2つの操作方法を比較

UTAGEをAIで操作する方法は、大きく分けて2つあります。

開発者向け
API方式

プログラムから直接UTAGEを制御する方法です。自分のシステムやツールからUTAGEを操作したい場合に使います。

  • プログラミング知識が必要
  • 自由度が高い
  • 自動化システムとの連携に最適
おすすめ
誰でもOK
MCP方式

AIに自然言語で指示して操作する方法です。Claudeに「LPを作って」と言うだけで実行できます。

  • プログラミング不要
  • 自然言語で操作
  • Claude連携で即使える
項目API方式MCP方式
難易度中〜上級初心者OK
プログラミング必要不要
操作方法HTTPリクエスト自然言語で指示
認証方式APIキー認証が自動で行われる
対応ツール任意のHTTPクライアントClaude(各種)
おすすめ用途システム連携・自動化日常の操作・LP作成

プログラミングに慣れていない方はMCP方式がおすすめです。Claudeに話しかけるだけでUTAGEを操作できるので、最も手軽に始められます。詳しくはUTAGE公式APIドキュメントもご確認ください。

UTAGEファネルの基本コンセプト|階層構造を理解する

UTAGEのファネル(集客の導線)は、4つの階層で構成されています。MCPやAPIを使う前に、この構造を理解しておくと操作がスムーズになります。

UTAGEファネルの階層構造 - ファネル→ステップ→ページ→要素の入れ子構造
ファネルの階層構造
📁
ファネル
📑
ステップ
📄
ページ
🧩
要素

各階層の役割

階層役割具体例
ファネルWebページ群をまとめる最上位単位「AIクローン講座LP」「無料ウェビナー集客」
ステップページをグループ化。独自の公開URLを持つ「メインLP」「サンクスページ」
ページ実際のWebページ。elements方式またはraw_html方式で構築PC用ページ、スマホ用ページ
要素ページ内のコンテンツ。section > row > col > コンテンツの入れ子構造テキスト、画像、ボタン、フォーム

要素(element)は、以下の7タイプがあります。

  • text:テキスト
  • image:画像
  • button:ボタン
  • video:動画
  • form:フォーム(メールアドレス収集など)
  • countdown:カウントダウンタイマー
  • separator:区切り線

この階層構造を理解しておくと、MCPやAPIでの操作がスムーズになります。

UTAGE MCPのセットアップ方法|3パターンを解説

MCP(AIと外部サービスをつなぐ仕組み)を使えば、プログラミング不要でUTAGEを操作できます。ここでは、3つのClaudeクライアントごとにセットアップ手順を解説します。

UTAGE MCP接続フロー - あなた→Claude(AI)→UTAGE の自動接続の仕組み

UTAGEのMCP接続URLは以下の通りです。

https://api.utage-system.com/mcp

認証は自動で行われるので、パスワードやキーの入力は不要です。セットアップ方法は使うクライアントによって異なります。

パターン1:claude.ai(ブラウザ版)

1
カスタマイズを開く
claude.aiにログインし、設定メニューから「カスタマイズ」を選択します。
2
コネクターを追加
「コネクター」→「カスタムコネクター追加」をクリックします。
3
URLを入力して認可
接続URLに https://api.utage-system.com/mcp を入力し、UTAGEの認可画面で許可します。

パターン2:Claude Desktop

1
コネクター管理を開く
チャット画面の右下にあるボタンから「コネクター管理」を選択します。
2
カスタムコネクターを追加
「カスタムコネクター追加」をクリックし、URLに https://api.utage-system.com/mcp を入力します。
3
UTAGEを認可
表示される認可画面でUTAGEへのアクセスを許可すれば完了です。

パターン3:Claude Code

Claude Codeの場合は、プロジェクトルートの .mcp.json ファイルに以下を追加します。

{
  "mcpServers": {
    "utage-api": {
      "url": "https://api.utage-system.com/mcp"
    }
  }
}

保存後にClaude Codeを再起動すると、UTAGEのMCPツールが自動で読み込まれます。

UTAGE MCPでできること|Claudeへの指示例

MCPのセットアップが完了したら、あとはClaudeに話しかけるだけです。ここでは、実際にどんな指示ができるのか、具体的なプロンプト例を紹介します。

📁 ファネル管理

「UTAGEのファネル一覧を見せて」

✨ LP作成

「"AIクローン講座LP"というファネルを作って」

📄 ページ構築

「メインLPのステップを追加して」
「LPに見出し・本文・CTAボタンを入れたページを作って」

✉️ 配信設定

「メール配信用の配信アカウントを作って」
「無料ウェビナー登録用のシナリオを作って」

📝 フォーム

「LPにメールアドレス収集フォームを追加して」

🎬 メディア

「動画一覧を表示して」

あいちゃん
あいちゃん
つまり、Claudeに「UTAGEでLPを作って」って言うだけでいいんですか?
須崎
須崎
そういうこと!MCPをセットアップすれば、Claudeが裏側でUTAGEを操作してくれるんだ。自分でコードを書く必要はないよ。

自動ウェビナーの仕組みづくりに興味がある方は「UTAGEで作る「24時間働く」自動ウェビナー」の記事も参考にしてください。MCPを使えば、この記事で紹介しているウェビナー用ファネルの作成もAIに任せられます。

Claude Codeを使いこなすウェビナー(無料) →

UTAGE MCPで使えるツール一覧|全23個

UTAGE MCPには、UTAGEの主要機能を操作するための23個のツールが用意されています。4つのカテゴリに分かれているので、順番に見ていきましょう。

ファネル系ツール(12個)

ツール名機能
funnel_listファネル一覧の取得
funnel_create新規ファネルの作成
funnel_updateファネル情報の更新
funnel_step_listステップ一覧の取得
funnel_step_create新規ステップの作成
funnel_step_updateステップ情報の更新
funnel_step_reorderステップの並び替え
funnel_page_listページ一覧の取得
funnel_page_create新規ページの作成
funnel_page_getページ詳細の取得
funnel_page_updateページ内容の更新
funnel_page_deleteページの削除

配信系ツール(4個)

ツール名機能
message_account_list配信アカウント一覧の取得
message_account_create配信アカウントの作成(メール / LINE / メール+LINE)
message_scenario_listシナリオ一覧の取得
message_scenario_create新規シナリオの作成

メディア系ツール(4個)

ツール名機能
media_video_list動画一覧の取得
media_video_folder_list動画フォルダ一覧の取得
media_audio_list音声一覧の取得
media_audio_folder_list音声フォルダ一覧の取得

※メディア系ツールは参照専用(読み取りのみ)です。動画や音声のアップロードはできません。

リファレンス・ディスカバリー系ツール(3個)

ツール名機能
element_types_funnelファネルで使える要素タイプの一覧
element_types_funnel_properties要素タイプごとのプロパティ詳細
discovery利用可能なツールの検索

UTAGE MCPでできないこと|事前に知っておきたい制限

MCPは便利ですが、現時点ではできないこともあります。事前に把握しておくと、「なぜ動かないんだろう?」と悩まずに済みます。

  • メディア(動画・音声)のアップロード:MCPからは一覧の取得(参照)のみ。アップロードはUTAGE管理画面で行います
  • ステップメールの個別メッセージ内容の設定:シナリオの作成はできますが、各メールの本文設定は管理画面が必要です
  • 会員サイトの記事作成:ファネル(LP)系の操作が中心で、会員サイトのコンテンツ管理には対応していません
  • 既存の顧客データ(読者リスト)の取得:読者一覧の参照や顧客データの取得はAPI・MCPの対象外です
  • ページのcontent_type(ページの作り方:要素で構築するか、HTMLを直接書くか)の変更:作成後に変更はできません。作成時に選んだ方式で固定されます
須崎
須崎
MCPは「LPのたたき台を作る」「配信設定の骨組みを用意する」といった使い方が得意。細かい調整や見た目の仕上げはUTAGEの管理画面で行うのがベストだよ。
UTAGEを須崎特典付きで始める →

【開発者向け】UTAGE APIキーの取得方法

UTAGE APIキーとは、UTAGEのAPIにアクセスするための認証コードです。MCP方式では不要ですが、プログラムからUTAGEを直接操作したい場合に必要になります。

※ ここから先の内容は、プログラミング経験のある方向けの補足情報です。MCP方式を使う方は読み飛ばしても問題ありません。

1
UTAGE管理画面にログイン
UTAGEにログインし、管理画面のダッシュボードを開きます。
2
API設定を開く
右上のメニューから「API設定」をクリックします。
3
「追加する」をクリック
API設定画面で「追加する」ボタンをクリックします。
4
管理名称を入力して保存
わかりやすい管理名称(例:「Claude連携用」)を入力し、利用ポリシーに同意して「保存」をクリックします。
5
APIキーをコピー
表示されるAPIキーをコピーして安全な場所に保存してください。このキーは一度だけ表示されます。紛失した場合は再発行が必要です。

認証ヘッダーの設定

取得したAPIキーは、すべてのリクエストのヘッダーに含めます。

Authorization: Bearer YOUR_API_KEY

curl(カール)での動作確認

curl(カール)はターミナルからWebサービスにアクセスするためのコマンドツールです。以下のコマンドで、APIキーが正しく設定されているか確認できます。

curl -X GET https://api.utage-system.com/v1/funnels \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json"

ファネル一覧のJSON(ジェイソン:データのやり取りに使われる形式)が返ってくれば成功です。

RATE LIMIT
UTAGE APIのレート制限
1分あたり
最大 60回
1日あたり
最大 10,000回
レスポンス形式
JSON(data + meta)

【開発者向け】UTAGE APIの接続先URL一覧

APIの接続先URL(エンドポイント)をまとめます。ベースURLは https://api.utage-system.com/v1 です。詳細はUTAGE公式APIドキュメントをご確認ください。

ファネル管理

メソッド接続先URL機能
POST/funnelsファネル作成
GET/funnelsファネル一覧取得
PUT/funnels/{id}ファネル更新

ステップ管理

メソッド接続先URL機能
POST/funnels/{id}/stepsステップ作成
GET/funnels/{id}/stepsステップ一覧取得
PUT/funnels/{id}/steps/{id}ステップ更新

ページ管理

メソッド接続先URL機能
POST/funnels/{id}/steps/{id}/pagesページ作成
GET/funnels/{id}/steps/{id}/pagesページ一覧取得
PUT/funnels/{id}/steps/{id}/pages/{id}ページ更新
DELETE/funnels/{id}/steps/{id}/pages/{id}ページ削除

配信・メディア

メソッド接続先URL機能
POST/accounts配信アカウント作成
GET/accounts配信アカウント一覧取得
POST/accounts/{id}/scenariosシナリオ作成
GET/accounts/{id}/scenariosシナリオ一覧取得
GET/media/videos動画一覧取得
GET/media/audios音声一覧取得

【開発者向け】UTAGE APIでLPを作る流れ

ここからは、APIを使ってLPを作る手順を解説します。MCP方式ならClaudeに「LPを作って」と指示するだけで以下の手順をすべて自動実行してくれますが、プログラムから直接操作したい場合は以下の手順で進めます。

1
ファネルを作成する
まずファネル(器)を作ります。
curl -X POST https://api.utage-system.com/v1/funnels \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"name": "AIクローン講座LP"}'
2
ステップを追加する
作成したファネルにステップを追加します。ステップがURLを持つ単位になります。
curl -X POST https://api.utage-system.com/v1/funnels/{funnel_id}/steps \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"name": "メインLP", "slug": "main"}'
3
要素タイプを確認する
ページに配置できる要素のタイプとプロパティを確認します。
curl -X GET https://api.utage-system.com/v1/element-types/funnel \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"
4
ページを作成する
ステップの中にページを作成します。content_type(ページの作り方)は、elements(要素で構築)またはraw_html(HTMLを直接記述)から選択します。作成後にcontent_typeの変更はできないので注意してください。
curl -X POST https://api.utage-system.com/v1/funnels/{funnel_id}/steps/{step_id}/pages \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "content_type": "elements",
    "pc_width": 960,
    "elements": [
      {
        "type": "section",
        "children": [
          {
            "type": "row",
            "children": [
              {
                "type": "col",
                "col_width": 12,
                "children": [
                  {
                    "type": "text",
                    "content": "<h1>AIクローン講座</h1><p>あなた専用のAI分身を作りませんか?</p>"
                  }
                ]
              }
            ]
          }
        ]
      }
    ]
  }'
5
URLを確認してアクセス
ステップのレスポンスに含まれる step_url にアクセスして、作成したLPを確認します。
あいちゃん
あいちゃん
おお!5ステップでLPが作れるんですね。でもMCPなら、この手順をClaudeに任せられるってことですか?
須崎
須崎
その通り!MCPを使えば「AIクローン講座のLPを作って」と指示するだけで、Claudeがこの5ステップを全部やってくれるんだよ。

【開発者向け】UTAGE APIでフォーム付きLPを作る

フォーム付きLPとは、メールアドレスなどの情報を収集できるページのことです。API方式で作る場合は、配信アカウントとシナリオの設定が追加で必要です。MCP方式なら「フォーム付きのLPを作って」と指示するだけで、以下の手順をClaudeがすべて実行してくれます。

フォーム付きLP作成の流れ
✉️
配信アカウント
📋
シナリオ
📁
ファネル
📝
フォーム設置
🎉
サンクスページ

1. 配信アカウントを作成する

curl -X POST https://api.utage-system.com/v1/accounts \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "name": "メルマガ配信用",
    "type": "mail"
  }'
# type: "mail" / "line" / "mail_line"

2. シナリオを作成する

curl -X POST https://api.utage-system.com/v1/accounts/{account_id}/scenarios \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"name": "無料ウェビナー登録"}'

3. フォーム要素を含むページを作成する

フォーム要素にはscenario_idが必須です。子要素として form-nameform-emailform-button を含めます。

{
  "type": "form",
  "scenario_id": "YOUR_SCENARIO_ID",
  "children": [
    {"type": "form-name"},
    {"type": "form-email"},
    {"type": "form-button", "content": "無料で参加する"}
  ]
}

重要:ページを更新する場合は、GETで現在の値を取得してから、全項目を含めて送信してください。未指定のフィールドはnullになります。

メールとUTAGEを組み合わせた売上アップの方法については「メールとUTAGEを使って売上を伸ばす方法」も参考になります。

UTAGE APIのエラー対処法

UTAGE APIのエラー対処法をまとめました。APIを使っていてエラーが出た場合は、以下の表で原因と対処法を確認してください。MCPを使っている場合も、裏側ではAPIが動いているため、同じエラーが発生することがあります。

コード意味対処法
400バリデーションエラーリクエストのパラメータを確認・修正する
401認証失敗APIキーが正しいか確認する
403権限なしリソースへのアクセス権限を確認する
404リソースが見つからないファネルID・ステップID等を確認する
429レート制限超過レスポンスヘッダーの X-RateLimit-Reset まで待機する
500サーバーエラー待ち時間を徐々に長くしながらリトライ(例: 1秒→2秒→4秒)

リトライ戦略

429(レート制限)や500(サーバーエラー)が発生した場合は、以下の方法でリトライしましょう。

リトライのポイント

  • ✅ 429の場合:X-RateLimit-Reset ヘッダーの時刻まで待ってからリトライ
  • ✅ 500の場合:待ち時間を徐々に長くしながらリトライ(1秒→2秒→4秒→8秒、最大3回)
  • ✅ 400/401/403/404の場合:リトライしても解決しないため、パラメータや設定を見直す
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UTAGE API・MCPのよくある質問(FAQ)

Q. UTAGEのAPIは無料で使えますか?

UTAGEの有料プランに加入していれば、追加料金なしでAPIを利用できます。APIの利用自体に別途費用はかかりません。

Q. MCPとAPIの違いは何ですか?

APIはプログラムから操作する方式で、MCPはAIに自然言語で指示して操作する方式です。MCPも裏側ではAPIを使っていますが、ユーザーはコードを書く必要がありません。

Q. プログラミングの知識がなくても使えますか?

MCP方式なら、プログラミングの知識は不要です。Claudeに「LPを作って」と指示するだけで操作できます。API方式を使う場合は、基本的なHTTPリクエストの知識が必要です。

Q. レート制限を超えたらどうなりますか?

HTTPステータスコード429が返されます。レスポンスヘッダーの X-RateLimit-Reset に記載された時刻まで待ってからリトライしてください。通常の利用であれば、制限に達することはほとんどありません。

Q. APIキーを紛失したらどうすればいいですか?

APIキーは作成時に一度だけ表示されます。紛失した場合は、UTAGE管理画面のAPI設定から新しいキーを再発行してください。古いキーは無効化されます。

Q. ページのcontent_typeは後から変更できますか?

いいえ、content_type(ページの作り方)はページ作成後に変更できません。elements方式(要素で構築)とraw_html方式(HTMLを直接記述)のどちらを使うか、作成時に慎重に選択してください。

Q. MCPは何のAIツールで使えますか?

現在、claude.ai(ブラウザ版)、Claude Desktop、Claude Codeの3つで利用できます。いずれもMCPのカスタムコネクター機能で接続します。

Q. UTAGE MCPはChatGPTやGeminiでも使えますか?

現時点ではClaude専用です。ChatGPTやGeminiからUTAGE MCPに接続することはできません。今後の対応については、UTAGE公式のアナウンスをお待ちください。

Q. APIとMCPでできることに違いはありますか?

基本的には同じ機能にアクセスできます。MCPはAPIの上に構築されているため、MCPでできることはAPIでもでき、その逆も同様です。

Q. elements方式とraw_html方式はどちらがおすすめですか?

elements方式がおすすめです。構造化されたデータとしてページを管理できるため、AIが扱いやすく、後からの修正や要素の追加も容易です。raw_html方式はHTMLの知識がある方向けです。

Q. MCPの認証トークンの有効期限は?

MCPでは認証が自動で更新されるため、有効期限を気にする必要はありません。初回接続時にUTAGEの認可画面で許可するだけで、以降は自動的にトークンが管理されます。

Q. APIで作ったLPはUTAGEの管理画面でも編集できますか?

はい、APIやMCPで作成したLP・ファネルは、UTAGEの管理画面からも通常どおり編集できます。AIでたたき台を作って、管理画面で仕上げるという使い方が効率的です。

まとめ|UTAGE API・MCPで作業を自動化しよう

あいちゃん
あいちゃん
MCPを設定すれば、Claudeに話しかけるだけでUTAGEを操作できるんですね!これなら私にもできそうです。
須崎
須崎
うん!まずはMCPをセットアップして、簡単なファネル作成から試してみるのがおすすめだよ。慣れてきたらAPIで自動化の仕組みも作れるようになるからね。

この記事のまとめ

  • ✅ UTAGEはAPIとMCPの2つの方法でAIから操作できる
  • ✅ プログラミング不要で使いたいならMCP方式がおすすめ
  • ✅ MCPはclaude.ai / Claude Desktop / Claude Codeの3つで利用可能
  • ✅ ファネルの階層構造(ファネル→ステップ→ページ→要素)を理解するのが最初の一歩
  • ✅ MCPには全23ツールが用意されており、LP作成から配信設定まで対応
  • ✅ メディアアップロード・会員サイト記事作成・顧客データ取得はMCP対象外
  • ✅ AIでたたき台を作り、管理画面で仕上げるのが効率的な使い方

UTAGEのMCPを活用すれば、LP作成や配信設定にかかる時間を大幅に短縮できます。まずはMCPのセットアップから始めてみてください。他のツールとの比較については「UTAGE vs 他ツール徹底比較」の記事も参考になります。

最終更新日: 2026年4月5日 | 出典: UTAGE公式APIドキュメント

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