今日は、須崎が運営する「AIクローン構築サポート」の受講生・ファイナンシャルプランナーのYさんの事例を紹介します。
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職業ファイナンシャルプランナー(独立系/お一人で活動)
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年代40代男性
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👥
お客さま層個人のお客さま + 経営者のお客さま、両方
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📊
主な業務保険・資産運用・ライフプランニングなどのご提案
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受講開始2026年2月(AIクローン構築サポート)
そんなYさんと、先日Zoomで近況報告をしていた時のこと。サラッと、こんな一言が出てきました。
「音声入力ですか?」と須崎が聞き返すと、「いや、違います」。「口述筆記?」「違います(笑)」。詳しく聞いてみると、FPの仕事の大半をAIクローンに任せている状態になっていました。タイピングしている時間が、文字通りほとんどなくなっていたのです。
本来、FPは書類仕事が多い業種です。提案書・保険の説明資料・お客さま向けレポートなど、「コツコツ真面目に作る仕事」が日常的に積み重なります。そのコツコツを、AIにごっそり任せた──これが今回の話の入口です。以下、Yさんの3ヶ月を順に追っていきます。
FPは、提案書・保険の説明資料・お客さま向けレポートなど、書類仕事がとにかく多い業種。「コツコツ真面目に作る仕事」が日常的に積み重なります。そのコツコツを、AIにごっそり任せた。これが今回の話の入口です。
この記事では、Yさんが具体的にどんな仕事をAIクローンに任せ、空いた時間で何をしているのかを紹介します。同じFPや保険営業の方が「自分にも応用できる」と感じてもらえる構造になっています。
この記事でわかること
・ファイナンシャルプランナーがAIクローンに任せた5つの仕事の具体例
・入会から3ヶ月で「タイピングをやめる」までのリアルなプロセス
・空いた時間で立ち上げた新規ビジネスの話
・FP・保険営業の業務でAIに任せられる作業一覧
・同じ業界の方が今日から始められる第一歩
「もう、手で打ってないんですよ」というファイナンシャルプランナーの告白
2026年2月、Yさんはひとつの決断をしました。AIクローン構築サポートに申し込んだのです。
当時のYさんは、典型的なFPの働き方をしていました。提案書を作り、保険の説明資料を整え、お客さまごとのレポートを書く。LINEで顧客フォローのメッセージを送り、ホームページの記事を更新する。「打ち合わせの合間にひたすらキーボードを叩いている」状態です。
それから3ヶ月後の5月。Zoom画面の向こうのYさんは、ニコニコしながらこう言いました。
「タイピングしてる時間、もう、ほとんどないですね」
須崎は思わず「え?」と聞き返してしまいました。FPで書類仕事が多い業種で、タイピングをしていないというのは、文字通り「仕事をしていない」ことに近いはずだからです。
でも、Yさんは仕事を減らしたわけではありません。むしろ売上は伸びている。「人がやるべき仕事」だけを自分でやって、それ以外はAIクローンに任せている状態だったのです。
AIに任せた5つの仕事|見込み客リスト・LINE・提案書・トーク・HP更新
Yさんが現在AIクローンに任せている仕事は、大きく分けて5つあります。FPや保険営業の方なら、どれも「日常的にやっている作業」のはずです。
この5つを並べてみると、共通点が見えてきます。どれも「書く」「整理する」「更新する」という作業。つまり、これまでFPが「コツコツ」やっていた業務の中核です。
これらをAIに任せた結果、Yさんが言うのは「もう、手で打ってない」「タイピングしてる時間、ほとんどない」という状態。FPの仕事内容自体が変わったわけではなく、「やり方」が根本から変わったのです。
※ こうしたAIクローンの仕組みを自分の業務に合わせて構築する方法を、無料ウェビナーで解説しています。
「タイピングをやめた」3ヶ月|入会から日常化までのリアル
「3ヶ月で打つほうが違和感になる」と聞くと、すごい話に聞こえます。でも、Yさんも最初から順調だったわけではありません。
入会当初、Yさんはこんな不安を抱えていました。
「AIの使い方を覚えるのって、大変じゃないですか?」
「FPの仕事は忙しくて、なかなかAIに触る時間が取れないかも」
「結局、自分で書いたほうが早いって思っちゃいそう」
これは、AIクローン構築サポートを検討する方のほぼ全員が口にする不安です。Yさんも例外ではありませんでした。
でも、Yさんがやったことはシンプル。「毎日コツコツ触る」だけです。最初の1ヶ月は「うまくいかない」「思った文章が出てこない」と悩みながらも、毎日少しずつAIと対話を続けました。
2ヶ月目に入ると、AIが「Yさん用のFP業務」をだんだん理解してきます。お客さまの属性、商品の説明トーン、よく使うフレーズ。「Yさんの型」がAIに移植されていく段階です。
3ヶ月目には、もう「打つほうが違和感」状態。「手で書くより、AIに指示したほうが早い」というレベルまで日常化しました。
空いた時間で新規ビジネスを立ち上げているYさん
Yさんとの会話で、須崎が一番聞きたかったのはここでした。
「書類を書かなくなって、空いた時間で何をやってるんですか?」
すると、Yさんはこう答えました。
「新しいチーム、作ろうとしてるんです」
経営者のお客さま向けに、新しいビジネスの仕組みを立ち上げる──そんな動きを始めていたのです。
FPとしての保険・金融の知識をベースに、経営者の事業課題に踏み込んだコンサルティングを設計する。それを一人ではなく、複数の専門家とチームを組んで提供する。FPの仕事の幅を、根本から広げる動きです。
この流れ、非常にきれいな構造をしています。
FPの場合、「書類仕事に追われる」状態が続くと、新しい挑戦をする余白がなくなります。でも、書類仕事をAIに任せれば、その時間がそのまま「未来への投資」に変わる。Yさんはこのサイクルを3ヶ月で回し始めたのです。
須崎が常々お伝えしているのは、AIクローンの本当の価値は「作業を速くする」ことではなく、「人にしかできない仕事に時間を集中させる」ことだ、という点です。Yさんはまさに、この本質を体現しています。
ファイナンシャルプランナー業務×AIクローン|自動化できる作業一覧
Yさんの5つの仕事は、FP業務のほんの一部です。実際には、FP・保険営業の方が「AIクローンに任せられる業務」はもっとあります。
ここで、業務カテゴリ別に整理してみます。「自分の仕事のうち、どれをAIに任せられるか」を確認するチェックリストとして使ってください。
ここに挙げた8カテゴリは、ほぼすべて「文章を書く・整理する・更新する」作業です。FPの業務時間の多くを占めているこれらの仕事を、AIクローンに移すだけで、自由時間が一気に生まれます。
そして、ここからが本題。「AIに任せる」ことで何が変わるのか。Before/Afterで比較してみます。
- ✗ 提案書1本に半日かかる
- ✗ 公式LINEの配信ネタに毎週悩む
- ✗ HP更新は「いつかやる」のまま放置
- ✗ 書類仕事に追われ、面談準備が薄くなる
- ✗ 新しい挑戦をする余白がない
- ✓ 提案書はAIが下書き、人は仕上げのみ
- ✓ LINE配信は毎週自動で企画案が出る
- ✓ HP・ブログ更新も自動で継続できる
- ✓ 書類から解放され、面談に集中できる
- ✓ 新規事業・チーム構築に時間を投資できる
書類仕事から解放されたいFP・保険営業の方へ
ここまで読んでくださったあなたは、おそらく次の3パターンのどれかに当てはまるはずです。
こんな方に届けたい記事です
・FP・保険営業として、書類仕事に追われている方
・AIに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない方
・「自分の業界では使えないかも」と諦めかけている方
結論からお伝えします。FPの仕事こそ、AIクローンが最も力を発揮する業界のひとつです。
理由はシンプルで、FPの業務の大半が「お客さまの状況を整理し、最適な情報を文章・資料にまとめる」という作業だから。これはAIが最も得意とする領域です。
Yさんも、入会前は「自分にできるかな」と不安だったそうです。でも、毎日コツコツ続けた結果、3ヶ月で「打つほうが違和感」状態に到達しました。
大切なのは、「いつ始めるか」です。今、書類仕事に追われている時間が、AIに任せれば新規事業や面談準備に使える時間に変わる。1ヶ月の遅れは、1ヶ月分の機会損失です。
「3ヶ月後、Yさんみたいになりたい」と思ったら、今のうちに動くのが正解です。
よくある質問
AIクローンって何ですか?ChatGPTとは違うものですか?
AIクローンとは、自分の仕事のやり方・判断基準・口調・知識を移植したAIのことです。ChatGPTのような汎用AIをそのまま使うのではなく、「ファイナンシャルプランナーのあなた」専用にカスタマイズしたAIを作ります。提案書の書き方、お客さまへの説明トーン、よく使うフレーズなどが反映されるため、あなたが書いたような文章をAIが生成できるようになります。
ファイナンシャルプランナーの仕事にAIクローンは本当に使えますか?
はい、特に相性が良い業種です。FPの業務の多くは「お客さまの状況を整理し、最適な情報を文章・資料にまとめる」という作業で、AIが最も得意とする領域です。見込み客リスト・提案書・公式LINE文面・セールストーク・お客さま向けレポートなど、書類仕事の大半をAIに任せられます。記事内のYさんは2026年2月入会から3ヶ月で「タイピングをやめた」状態になりました。
お客さまの個人情報をAIに入れて大丈夫ですか?
個人情報の取り扱いはAIクローン構築サポートでも重要なテーマとして扱います。お客さまの実名や個人を特定できる情報をそのままAIに渡すのではなく、属性データ(年齢層・家族構成・年収帯など)に変換してから扱う設計が基本です。具体的な情報管理ルールは構築サポート内で個別にお伝えしています。
プログラミングができないと無理ですか?
不要です。AIクローン構築サポートで使うのは、すべて「日本語で指示するだけ」の仕組み。ファイナンシャルプランナーのYさんも、プログラミング経験はゼロでした。必要なのはプログラミングスキルではなく、「自分の業務をどうやっているか」を言語化する力です。これは現役のFPであれば誰でも持っている能力です。
3ヶ月で本当に「タイピングをやめる」レベルになれますか?
毎日コツコツ触っていれば、ほぼ全員がそのレベルに到達します。これまでの受講生さんを見てきた経験から、3ヶ月で日常化するパターンは例外なく「毎日10分でもAIに触る」「完璧を求めずに使い始める」の2点を守った方々です。逆に、忙しさを理由に1週間触らない期間を作ると、感覚が戻るのに時間がかかります。
料金はいくらですか?今月中に動いた方がいい理由は?
現在のAIクローン構築サポートは3ヶ月で30万円(税別)です。今月末に料金改定を予定していますので、現在の料金で参加したい方は今のうちに動くのがおすすめです。詳細は無料ウェビナーでお伝えしています。
まとめ
Yさんの3ヶ月は、特別な才能や時間があったから成立したわけではありません。「毎日コツコツAIに触る」「完璧を求めない」という、シンプルな2つを守っただけです。
同じことが、この記事を読んでいるFP・保険営業のあなたにもできます。あとは、いつ始めるかだけです。
この記事のポイントまとめ
・ファイナンシャルプランナーのYさんはAIクローンに「見込み客リスト・LINE文面・トークスクリプト・お客さま向け資料・HP記事更新」の5つを任せている
・2026年2月入会から3ヶ月で「打つほうが違和感」レベルに日常化
・空いた時間で経営者向けの新規ビジネス・チーム構築に取り組み始めている
・FPの業務の大半は「文章を書く・整理する・更新する」作業で、AIが最も得意な領域
・必要なのはプログラミングスキルではなく「自分の業務を言語化する力」
・毎日コツコツ触ることが3ヶ月で日常化させる唯一のコツ
「3ヶ月後、Yさんみたいになりたい」と感じた方は、無料ウェビナーで具体的な構築手順をご覧ください。


