CASE 12株式会社PIT IN 代表取締役 / パーソナルジム経営

梶田 大和さん

ChatGPTの壁打ちから、社内の日報管理システムを自社で作るまでに

兵庫県でパーソナルジム「PIT IN」を3店舗展開し、好きなものを食べながら理想の体型を目指すオンラインのプログラム「サイクルファスティング」も手がける、株式会社PIT IN 代表取締役の梶田大和さん。受講前もChatGPTで壁打ちや質問はしていて、AIが使えずに困っていたわけではありませんでした。AIクローン構築サポートでClaude CodeやCodexを使い始めてからは、作るところまでAIに任せるようになり、社内の日報管理システムを自社で作って動かしています。

「何かを作るところまでAIに任せることができるようになっていったっていうのが、やっぱり一番大きな変化ですね。」
動画インタビュー

まずは梶田さんの変化を動画で見る

受講前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。受講生の方にお願いして収録したインタビューです。

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社内の管理システムやアプリの試作をAIに作らせる流れは、ウェビナーで、実際に動いている画面を見ながら確認できます。

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良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

AIはChatGPTを中心に、壁打ちやブラッシュアップ、分からないことを聞くのに使っていました。AIが使えずに困っていたわけではなく、質問はAIに、作るのは自分で、というのが当たり前の状態でした。

つまずき

業者さんに頼んでいるお客様向けアプリは自分では触れないため、やりたいことを口頭で伝えるしかありませんでした。「なんかちょっと違います」「ここをこんな感じに」というやり取りを何度も重ねていました。

乗り越え方

アプリのプログラムのデータを受け取り、AIで機能を足した試作版を作って見せる形に。「ここ、こんなボタンで」と見せながら伝えられるようになり、食い違いがなくなりました。初めてのことで考える点も、須崎に聞けば分かると語っています。

このインタビューの要点

  • 質問はAIに、作るのは自分で、という使い方から、作るところまでAIに任せる使い方に変わった
  • 誰がいつ出勤・退勤し、どんな業務とお客様対応をしたかを記録する社内の日報管理システムを、自社で作って動かしている
  • 業者さんに頼んでいるお客様向けアプリも、AIで試作版を作って見せることで、伝えたい形との食い違いがなくなった

近い悩みの方

  • ChatGPTで壁打ちや質問はしているが、作るのは結局自分でやっている
  • 社内の出勤や業務の記録を、自社に合った仕組みで管理したい
  • アプリやシステムを業者に頼むと、口頭では思ったとおりに伝わらない

インタビュー要約

梶田大和さんは、株式会社PIT INの代表取締役として、兵庫県でパーソナルジムを3店舗展開し、パーソナルトレーニングや食事のサポートを通して人々の健康を支えています。もう一つの事業が、ご自身で開発したプログラム「サイクルファスティング」。好きなものを好きなだけ食べながら理想の体型や最高のパフォーマンスを目指す、ダイエットが中心のオンラインで完結する事業です。

受講前もAIはChatGPTを中心に使っていて、壁打ちやブラッシュアップ、分からないことを聞くのが主な使い方でした。AIを使えずに困っていたという感覚はなく、質問はAIに、作るのは自分で、という状態が当たり前だったといいます。Claude CodeやCodexを使い始めてからは、作るところまでAIに任せられるようになり、AIを使わない日はなくなりました。何かを作る時は、AIを使ってどう作るかを最初に考えるようになっています。

一番大きな成果は、誰がいつ出勤・退勤し、どんな業務を行い、どのお客様を対応したかを記録する社内の日報管理システムを、自社で作って動かしていることです。業者さんに頼んでいるお客様向けアプリでも、プログラムのデータを受け取ってAIで機能を足した試作版を作り、それを見せながら伝えることで、食い違いがなくなりました。「全部できるやん」と感じたのが一番の驚きだったと語り、サポートについては「何聞いてもすぐに答えてくれる」「その時間以外でも本当に気軽に質問を投げかけられる」と話されています。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

梶田 大和さんの会話全文(押すと開きます)
須崎

皆さんこんにちは。須崎です。本日はですね、お客様の声として、株式会社PIT IN代表の梶田さんにお越しいただきました。梶田さん、よろしくお願いします。

梶田

よろしくお願いします。

須崎

ではまずですね、皆様に梶田さんの職業や事業内容などを、簡単にご紹介ください。

梶田

梶田大和と申します。現在、株式会社PIT INの代表取締役を務めております。事業内容は、まずはパーソナルジムですね。

現在、兵庫県にパーソナルジムを3店舗展開しており、パーソナルトレーニングや食事のサポートを通して、人々の健康をサポートする事業を行っています。

もう一つは、サイクルファスティングという私が開発したプログラムでして、何を食べても、好きなものを好きなだけ食べながら、理想の体型や最高のパフォーマンスを手に入れていただく、そんなダイエットメインの、オンラインで完結する事業も行っております。

須崎

ありがとうございます。私もサイクルファスティングを受けさせていただいたんですけど、本当に食べて痩せるんでびっくりします。

梶田

ありがとうございます。

須崎

ここからはですね、受講していただく前の状況などを教えていただきたいんですけど。

AIをですね、活用されてたと思うんですけども、実際に、AIクローン構築サポートという形で私のサポートを受ける前の状況で、お困りだったこと、お仕事、時間、お金回りだとかですね、困っていたことなどは何でしたでしょうか、というのを教えてください。

梶田

そうですね。AI自体はおっしゃる通りで使っていまして、メインはChatGPTでしたね。それを使って壁打ちをしたり、ブラッシュアップをしたり、分からないことを聞いてみたり、そういう使い方をしているのがメインだったかなと思いますね。

なので、AIを使えなくて困っていたという感覚はないんですけども、それが当たり前というか、そういう状態でした。

須崎

わかりました。ではですね、実際に、AIクローンといいますか、Claude CodeとかCodexというね、パソコンの中を触ってくれるAIを触り始めて、実際に何がどう変わったかを教えていただけますか?

梶田

そうですね。まず、AIを使う頻度はやっぱりすごく増えたなと思いました。

今までは、何か質問をして、作るのは自分で作るっていうところがやっぱりメインだったと思うんですけど、何かを作るところまでAIに任せることができるようになっていったっていうのが、やっぱり一番大きな変化ですね。

なので、本当にAIを使わない日はもちろんないですし、何か作るってなると、基本的にAIを活用するっていうのをメインに考えて、どうやって作るかっていうことをやるようになったので。そうですね、本当にAIを使う幅がすごく増えたなと思います。

須崎

実際にどんなものを作られたとかありますか?

梶田

そうですね。実際に、まず一番大きなところって、社内の日報管理システムですね。

誰がいつ出勤して、いつ退勤して、どんな業務を行って、どのようなお客様を対応してっていう、そういった社内の管理システムを今作って動かしてるっていうのが、一番大きいかなと思いますね。

須崎

もう業務システムってやつですよね。

梶田

そうですね。

須崎

多分それは業者に頼んだら何百万とか取られてしまうなんていうことを、もう社内で作ったという形ですよね。

梶田

そうですね。

須崎

ありがとうございます。想像を超えてきたエピソードみたいなのってありますか? 使ってて、ここまでやるのか、みたいな。

梶田

でも、それで言うと本当最初、まさに自分が使ってたAIの使い方とは全く違った時点で、すごい想像を超えてました。例えば、何でしょうね。

最近はもう一個の使い方として、今、社内で、お客様にご利用いただくアプリを作っているんですけども、もちろん今もね、それは業者さんにお願いしてるんですけど。

今までは、それに対して「こんなんしてほしい」って言って作ってもらって、「こんなんどうですか」「なんかちょっと違います」「ここがこうで、こんな感じがいいです」「作ってみますね」「こんなんできました」「ここはいいんですけど、

ここもうちょっとこんな感じが」みたいな感じで。

要は、自分でアプリをもちろん触ることもできないので、口頭で何とか自分のやりたいことを伝えてやってもらうっていうのがベースだったんですけど。

最近はもう、アプリのデータというか、プログラミングのデータを全部いただいて、こっちでAI使って、こんな機能追加して、こんな機能追加してっていうテスト版を作って、それを見せて「ここ、こんなボタンで、

こんな感じで」っていう風に伝えることによって、そこの相違が全くなくなったのと、自分のやりたい形を明確に実現することができるようになったっていうところで。

本当に、今までだと絶対できなかった部分が、AI使えば本当にシンプルに、簡単にできるようになってるっていうのが一番驚きというか。最初でもね、本当「全部できるやん」って思ったのが、やっぱり一番ですね。

須崎

実際に、アプリを僕も使ってる時に変わったなと思ったんですけど、あの部分ですか?

梶田

あの部分、そうですね。

須崎

なるほどね。上の方にキャラクターが出てきたりね、インスリンくんって増えてきたりとかね。

梶田

そうそうそう。

須崎

機能が実装されて、機能が増えてると思ったんですけど、そういうやり取りをされたんですね。

梶田

ちょっとした微修正とかも、全部こっちで「こんなんがいい」って言って、そのまま作ってもらってます。

須崎

ありがとうございます。そんな感じで、自分たちでプログラムいじれちゃうとかね、システム・業務ツール作れちゃうっていうのがね、もう社内で、しかも一つのパソコンでできちゃうっていうのがいいところかなと思います。ありがとうございます。

ではですね、あと今度、僕の個人的な話になってしまうんですけども、私の人柄とか、サポートの進め方とか、コミュニケーションなどはいかがだったでしょうか、っていうところを教えていただけますか?

梶田

いや、でも本当に見た目の通り、すごくやっぱり優しくてですね。基本的にサポートは、本当に何聞いてもすぐに答えてくれるっていう感じで、質問もしやすいですし。

具体的なミーティングの時間でも、すごく承認してくれるところから入っていくので、コミュニケーションは取りやすいですし。もちろん、その時間以外でも本当に気軽に質問を投げかけられるので、すごく良かったです。

須崎

ありがとうございます。ではですね、最後に、ChatGPTとか使ってるんだけど、さっきの壁打ちとかでね、使ってたりはするんだけど、でも実際に、まだその次に進んでないとかね、いう方がいらっしゃると思いますけど。

そういった方たちに、やってみたいけど難しそうとかね、自分にはまだ無理かもと一歩踏み出せずに迷っている方とかに、メッセージなどいただければと思うんですが。

梶田

そうですね、本当に何だろうな。確かに最初ね、全くやってないところをやるっていうことに関して、考えないといけなかったりすることってもちろんあると思うんですけど、それは須崎さんに聞けば分かることですし、慣れれば全然何も難しくないというか。

須崎さんもおっしゃったんですけど、最終的には、AIに聞けば何でも解決できるんでっていう話で、まさにおっしゃる通りで。

分からないことはAIに聞くっていう習慣がつくだけで、できないことはどんどんなくなっていくかなと思うので、その最初のね、一歩を須崎さんにサポートしてもらうと、すごくいいんじゃないかなと思ってます。

須崎

ありがとうございます。ありがとうございます、素敵なコメントをいただきました。ありがとうございます。

梶田

ありがとうございます。

須崎

で、今後もぜひね、AIとどんどん業務の効率化なども進めていただいてですね、人間がやるべきところは人間が、という形でですね、進めていただければと思います。では本日はお時間いただきまして、ありがとうございました。

梶田

ありがとうございます。

須崎

失礼いたします。

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