インタビュー要約
梶田大和さんは、株式会社PIT INの代表取締役として、兵庫県でパーソナルジムを3店舗展開し、パーソナルトレーニングや食事のサポートを通して人々の健康を支えています。もう一つの事業が、ご自身で開発したプログラム「サイクルファスティング」。好きなものを好きなだけ食べながら理想の体型や最高のパフォーマンスを目指す、ダイエットが中心のオンラインで完結する事業です。
受講前もAIはChatGPTを中心に使っていて、壁打ちやブラッシュアップ、分からないことを聞くのが主な使い方でした。AIを使えずに困っていたという感覚はなく、質問はAIに、作るのは自分で、という状態が当たり前だったといいます。Claude CodeやCodexを使い始めてからは、作るところまでAIに任せられるようになり、AIを使わない日はなくなりました。何かを作る時は、AIを使ってどう作るかを最初に考えるようになっています。
一番大きな成果は、誰がいつ出勤・退勤し、どんな業務を行い、どのお客様を対応したかを記録する社内の日報管理システムを、自社で作って動かしていることです。業者さんに頼んでいるお客様向けアプリでも、プログラムのデータを受け取ってAIで機能を足した試作版を作り、それを見せながら伝えることで、食い違いがなくなりました。「全部できるやん」と感じたのが一番の驚きだったと語り、サポートについては「何聞いてもすぐに答えてくれる」「その時間以外でも本当に気軽に質問を投げかけられる」と話されています。