CASE 5学校法人河野文化学園 理事長

河野 桃子さん

3つの事業のタスクが整理整頓された

美容専門学校、留学生向け専門学校、海外向け物販。3つの事業を同時に走らせる中で、タスク管理が追いつかず締め切りに追われていた河野さん。AIクローンとの会話で、仕事の整理整頓から自社内でのアプリ開発まで一気に進めています。

「AIを入れることによって整理整頓されて、自分がするべきことが明確に分かりました。」
動画インタビュー

まずは河野さんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

複数事業を抱え、毎日締め切りに追われている方へ

CASE 5
悩み

複数事業のタスクが混ざって締め切りに追われている

変化

3つの事業のタスクが整理整頓された

見どころ

3事業のタスク・フォルダ・画像を一気に整理整頓

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

3つの事業を並行して走らせていたものの、タスク管理が全くできておらず、毎日締め切りに追われていました。

つまずき

導入後しばらく、使い方が分からず3か月ほど止まっていた時期がありました。「使い方が」と毎回相談しながら進めていました。

乗り越え方

毎朝「おはよう」と話しかけるところからスタートする習慣を続け、100時間を超えるあたりで一気に体に馴染んだそうです。

このインタビューの要点

  • 3事業のタスク・フォルダ・画像を一気に整理整頓
  • 学生のスケジュール管理アプリを自社内で開発・公開
  • 会社の部署ごとに人格を作り、書類業務を一部代行

近い悩みの方

  • 複数事業のタスクが混ざって締め切りに追われている
  • 外注に頼ってきた仕組みを社内で持ちたい
  • AI導入後の使い方が分からず止まってしまった

インタビュー要約

河野さんは、美容専門学校・留学生向け専門学校・海外向け物販という3つの事業を同時に走らせていました。タスク管理が追いつかず、毎日締め切りに追われる状態が続いていました。

AIクローンを導入した直後は使い方が分からず、3か月ほど止まっていた時期もありました。毎朝「おはよう」と話しかけるところから始め、100時間を超えるあたりで一気に体に馴染んだそうです。

結果として、3事業のタスク・フォルダ・画像が整理整頓され、学生向けスケジュール管理アプリの自社内開発、部署ごとのAI人格による書類業務の一部代行まで進んでいます。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

河野 桃子さんの会話全文
自己紹介

須崎:はい、皆さんこんにちは、須崎です。今日はAIクローン構築サポートを導入いただいたお客さんとして、河野桃子さんに出演していただいております。桃子さん、よろしくお願いします。

河野:よろしくお願いします。

須崎:では、お名前、職業、ビジネスの内容など、簡単な自己紹介をお願いいたします。

河野:河野桃子と申します。美容専門学校と留学生向けの専門学校を経営しながら、海外に日本の製品をリメイクして販売している事業者をしています。

受講前の状況

須崎:ありがとうございます。今回このAIクローン構築サポートを導入いただいたんですけど、その導入前のお仕事の状況とか、時間を使っているとか、外注にいろいろかかっているとか、困っていたことはどういったことがありましたか。

河野:まず職業的に3つ走らせないといけないので、その3つを走らせている中のタスク管理が全くできていなくて、毎日締め切りに追われている状況でした。AIを入れることによって、それが整理整頓されて、自分がするべきことが明確に分かりました。

整理整頓の体験

須崎:ありがとうございます。タスクが整理されることもありますし、フォルダの整理もできましたか?

河野:できました。最初の取っ掛かりで、AI用のフォルダを1個作って、「仕事をどんどん整理整頓して」と言ったら、全部読み込んでくれて、分かりやすいように整理整頓してくれます。お願いしたらすぐやってくれる、その素早さと、「なんでこんなに分かるんだろう」というところ。自分の仕事の理解と分類整理がよくできているなと思うのが、素晴らしいと思いました。整理整頓が苦手な人は「どこに何を作ったか分からなくなる」というのがなくなる。素晴らしいです。

須崎:特に3つも仕事をしていたら、頭の切り替えも自分では難しいと思うんです。彼はどんどんそれを理解してやってくれますよね。あと、画像の整理整頓もされていましたよね。美容学校で画像をたくさん使われていたと思うんですけど、どうでした?

河野:そうです、そうです。リネームしてもらって、フォルダを分けてくれて、というところですね。ただ、画像の数がえぐいので、キャッシュを使い切ってしまうので、少しずつ分解して分けてやっています。

自社内アプリ開発

須崎:それを使えば、画像を認識して、画像の中身をファイル名で分かるように全部リネームしてくれたり、分類してくれたりしますよね。あとシステムも作られていませんでした?

河野:はい。学校の学生のスケジュール管理の一環で、授業がある人と、本人たちの自己トレーニングの日程を、今まではLINEで連絡してきたものを自分でExcelに落とす、ということをやっていたんです。アプリを作って、「ここに勝手に入れてください」という形にしたので、管理ができるようになりました。学生にも一覧で「この日は何人ぐらい練習に来ているな」と見えますし、全く入力しない子もいるので「この方どうなってますか」とリマインドもできて、非常に扱いがしやすかったです。

須崎:もう生徒さんたちに使わせるためのアプリを作って、ネットで公開もされたんですよね。

河野:はい。公開の仕方も「ここのアカウントがこうしてください」という通りにやって、ちゃんと完成品ができあがって、すぐできました。

須崎:でも、そういうのを外注に頼んだら結構なことになりますよね、大変ですよね。今までこういうのは、これを使う前は誰かに頼んだりしていたんですか? システムとかホームページとかも。

河野:いや、多分今まではやっていた副担任の女の子とかが、自分で聞き取って、WordとかExcelに落とし込んで、それを紙ベースで貼って、ホワイトボードの上に置いておく、みたいな形でした。だから、アップデートは手書きか、もしくはまた入力し直す、というとても無駄な作業をしておりました。

想像を超えた使い方

須崎:なるほど、それを自社内で作れてしまったというのは、素晴らしいですね。ありがとうございます。あとClaude Code、AIクローンと言っていますけれど、これを使ってみて「想像を超えてきたな、こいつ」みたいなエピソードはありましたか?

河野:正確に仕事の内容が分かっているので。今、3台のパソコンで、自宅と会社用、WindowsとMacで、全然仕様が違うんですけど、それが共有でちゃんと使えるように組み立て直してくれたりします。私の仕事内容も把握しているので、「この人忘れてないかな」と思った瞬間に「私って誰だったっけ」と聞くと、「あなたはこういう職業をしている、ももさんです」と全部教えてくれる。「全部残っている」と安心して使えます。次にやっているのは、会社の部署で全部人格を作って、会社の部署ごとの書類操作とか、それを一部、そちらに代行できるようにしようと、今そっちに手をつけました。

須崎:素晴らしいですね。人の職業を覚えさせておけば、お仕事の内容や引き継ぎも簡単になりますし、属人的な仕事もみんなができるようになると思います。

河野:マニュアルが簡単に作れるようになったので、例えばカレンダー的に落として、「この時期にこれやってください」「月次で何しますか」というのが、ものすごく簡単にできます。例えば契約更新の時に、「今ここまでやっているんですけど、この内容を入れるので、お給料を上げるのはどうですか」と提案ができたりするようになります。

須崎:素晴らしい、ありがとうございます。めちゃくちゃ活用してくださっていますね。

河野:もうないと困っちゃう、ないと困る。アップデートしてくれてもいいけど、アクセスできなくて、死ぬ思いをしたことがあって。この前、一時止まったときにアップグレードがあって、みんなが止まっちゃったんです。世界的に困ったんですけど、あれは、「みんなネットが繋がらない」と同じくらいの感じで仕事が止まってしまった、みたいなことを言っていましたね。

申し込みの理由・最初の壁

須崎:ありがとうございます。あと、僕のことはビジネスコミュニティで一緒だったから、もともと知っていただいたと思うんですけど、実際にこれを申し込もうとした時の心配事や、申し込もうとした理由はありましたか?

河野:「そんなに簡単にできるの?」ということと、「面白そう」と思ったので、最初に導入することに対して不安はなかったんです。ただ、最初は使いこなせないという自分の期間が数か月あって、結構3か月ぐらい止まっていましたよね。須崎さんに「使い方が、使い方が」とブツブツ言いながらやっていたんですけど、ある時からスイッチがパンって入って、やっていることとやりたいこと、どう頼んでいいかが、すごく分かるようになりました。

サポートの感想

須崎:ありがとうございます。実際もう、話しかけている感じですよね。人間にそれができれば、どんどん相手が教えてくれるので、そんな風にやっていけばいいかなと思います。じゃあ今度は僕の話なんですけど、私の人柄やサポートの進め方、コミュニケーションに関してはどうでしたか?

河野:まずレスポンスが早いので、困った時に「どうしたらいいですか」という予約も取りやすかったですし、私以外の子供もClaude Codeを使うようになって、「何かあったら須崎さんに、分からなかったら聞いて」というところから、子供と一緒に仕事をすることになったので、加速度的に仕事が進みました。なので、とても説明も分かりやすかったですし、ただ、自分がスピードについていけなかったので、録画を結構見直したりしていました。

須崎:よかったです、ありがとうございます。毎回録画させていただいてお渡ししているので、よかったです。お子さんの方が若い分、どんどん使いこなしてくれますよね。

河野:早かったです。私より全然早かったです。これが10年後経てば、学生が当たり前のようにこれを使っているので、むしろ「これを使っている会社」は好まれると思います。「会社に入って、これ使えないのか」みたいなAIが結構あるらしいんですよね。大きな会社によっては、学生はレポートで使えるのに、会社に入ったら使えない、というのが結構あって、みんなショックを受けているらしいです。「Copilotぐらいしか使えないの? Copilot?」みたいな、びっくりするような話を聞きます。

視聴者へのメッセージ

須崎:だから、会社としてもこういったものをどんどん導入しているというのは、若い子たちにとっても働きやすい場になりますね。しかも若い子はそれを使って、想像を超えたことをやってくれるので。ありがとうございます。じゃあ最後に、このAIクローンやClaude Codeをやってみたいけど「難しそう」「自分にはまだ無理かも」と思っている方に、メッセージをいただければと思います。

河野:「習うより慣れろ」な感じでした。本当に須崎さんから「毎日おはようと話しかけるだけでいいんだよ」というのを何度も言われて、「そんなわけあるかい」と思っていたんですけど、今実際、最初に「おはよう」と立ち上げるところから仕事のスタートが始まる、というふうに習慣化されました。やっぱり数をこなしていって、100時間以上やっていくと、「やっとやり方が慣れていくのかな」というのがすごく身につきました。

須崎:はい、ありがとうございました。

河野:ぜひお使いください。おすすめします。ありがとうございます。

須崎:100時間、すごいですね。でも本当に、毎日パソコンを開いてClaude Codeを開いてというのが習慣になれば、自ずと会話が増えて、ClaudeやAIとの会話が増えて、どんどんやってくれます。それに慣れてくれば、パソコンのどこにボタンがあるか覚えなくてもよくなるし、さっき桃子さんが言ったように、画像を分からなければスクリーンショットしてAIに見せれば、教えてくれます。AIも作業ができないところは、それで解決したりするので、そんな風にしていけばと。僕も「本当に詳しいですね」と言われますけど、分からない時はスクリーンショットして「これどういうこと」と聞いていますので、皆さんもそんな感じで使えればと思っております。本日はお時間を取っていただきまして、ありがとうございました。またどんどん使って、いろんなことに活用してみてください。本日はどうもありがとうございました。

河野:ありがとうございました。

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