CASE 6公認会計士・税理士

節税会計士タッキーさん

コードを書かずにパソコン作業を自動化

ChatGPTやGeminiをブラウザで触るだけだった状態から、Claude CodeやCodexでパソコンそのものを動かす活用へ。手作業を減らしていった会計士のリアルです。

「コードは一行も書いてないですね。」
動画インタビュー

まずはタッキーさんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

専門業務の手作業を減らしたい士業・専門家へ

CASE 6
悩み

専門業務の定型作業を減らしたい

変化

コードを書かずにパソコン作業を自動化

見どころ

ブラウザAI利用から、パソコン全体を動かすAI活用へ

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

ChatGPTやGeminiをブラウザで使う程度で、事業に大きく役立っている実感はまだありませんでした。

つまずき

最初の環境構築は自分だけでは難しく、試しながら進める中で壊れて動かなくなったこともありました。

乗り越え方

Zoomサポートで復旧しながら、パソコン全体や外部サービスを動かす自動化へ広げていきました。

このインタビューの要点

  • ブラウザAI利用から、パソコン全体を動かすAI活用へ
  • API連携や自動化で、手作業をできるだけ減らす運用に
  • トラブル時もZoomサポートで復旧しながら前進

近い悩みの方

  • 専門業務の定型作業を減らしたい
  • AIに興味はあるが、事業活用まで進んでいない
  • コードを書かずに業務システムを作りたい

インタビュー要約

タッキーさんはAIへの興味が強く、ChatGPTやGeminiも使っていました。ただ、ブラウザ上で文章を作る程度で、事業活用としてはまだ物足りなさがありました。

最初の環境構築は自分だけでは難しく、いろいろ試す中で壊れて動かなくなる場面もありました。そこはZoomサポートで復旧しながら進めています。

その後は、Claude CodeやCodexに話しかけてパソコン作業や外部サービス連携を進める形へ。コードを書かずに、手作業そのものを減らす方向へ変わっていきました。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

節税会計士タッキーさんの会話全文
須崎

はい、では本日は、AIクローン構築サポートにお申し込みいただいた節税会計士のタッキーさんをお招きして、お話を聞いていきたいと思います。タッキーさん、よろしくお願いします。

タッキー

よろしくお願いします。

須崎

では、まずタッキーさんのお名前や職業など、自己紹介をお願いいたします。

タッキー

普段は「節税会計士タッキー」という名前で活動しております。公認会計士・税理士の瀧本と申します。事業としては、節税に関するコンサルティングや、コンテンツの販売、そして最近はAIをいろいろ教えていただいたので、AIの導入サポートのコンサルティングなども行っております。よろしくお願いします。

須崎

ありがとうございます。タッキーさんとは前々からの知り合いではあったんですけども、このAIクローン構築サポートを受講される前のAIの利用状況や、お仕事の状況、困っていたことなどを教えていただければと思います。

タッキー

受講前に困っていたことというと、私自身、システムやAIといった分野がものすごく好きで、興味も非常にある分野だったんです。ただ、申し込む前はChatGPTやGeminiをブラウザ上で使っているだけで、なんとなくAIっぽいものを使ったりはしているけれども、実際に事業に役立っていたかというと、正直あまり役立っていませんでした。それに加えて、これからしっかりAIを勉強していきたいのに、ものすごく遅れをとっているな、ちゃんと勉強してやっていきたいけれど、どうしよう、というのが困っていた状況ですね。

須崎

なるほど、ありがとうございます。実際に僕のサポートにお申し込みいただいて、AIクローン、つまりClaude CodeやCodexといった、パソコンの中で使えるAIがいろいろありますけども、それを使ってみていかがでしたか。ちょっと漠然とした質問で申し訳ないんですけども。

タッキー

いや、すべてが変わった、という感じですね。以前はChatGPTやGeminiをブラウザ上で使うだけで、とりあえず文章を作ってみたことがあるだけ、という程度でした。メールを書いたりするときに、文章を参考にしたり作ってもらったりするだけ、みたいな状況だったんです。それが、Claude CodeやCodexをいろいろ使ってみると、そもそもパソコンそのものを動かせて、APIと連携したりすると、パソコンの外の、自分が使っているサービスとも連携して自動化できるようになるんです。なので最近は、基本的に自分で何か作業することは、できるだけしないようにしています。Claude Codeの画面を見て、そこに話しかけて「これやって」「あれやって」と言うだけで全部済ませるようにしていて、それでもできないものについては「じゃあ、それを作って」とお願いする。自分で手作業しないように、どんどん変えていってるんです。だから、自分で何かをすること、実際に手を動かすことはほとんどなくなっていて、だいぶ変わったなというのはありますね。

須崎

なるほど。しかも、その依頼も、さっきおっしゃった「これやって」というのが、もう口頭で、音声入力でということですよね。ほぼ完全自動化に近い感じでできてきているのかなと思います。実際に12月に環境構築をして、今は4月なので、4ヶ月くらいで、かなりいろいろなシステムを作られたと思うんですけど。

タッキー

コードは一行も書いてないですね。

須崎

確かに。僕も書いたことないですね。僕なんかは、コードのことを全然知らなかった人間なんですけど。

タッキー

僕はコードのことを多少勉強していた方かもしれないですけど、逆に、知っている人だと「こんなものまで書いてくれるんだ」という見方もあるかなと思いますね。

須崎

知っている人だったら、とんでもないことになりそうな気がしますね、本当に。ちなみに、使ってみて「ちょっと想像を超えてきたな」みたいなエピソードが、何かあれば教えてもらえますか?

タッキー

想像を超えてきたっていうと、何があるかな……。例えば「これができるな」と思ったことについては、「これやって」「あれやって」と言えばやってくれる、というのは想像通りのところなんです。でも、例えば友達から「こういうことってできるの?」と聞かれたときに、自分が全く想像していなかったことだと、分からなかったりすることが結構あるんですよね。それも、Claude Codeに聞いたら「じゃあ、ウェブ上にこういうシステムがあって、それをダウンロードすればできるから、やりますか?」と聞かれて、調べたら大丈夫そうだったので「じゃあ、やって」と言ったら、それでできちゃった、みたいな。そういうのが、想像を超えたものかなと思いますね。

須崎

確かにね。自分の頭の中の知識以外のところからの提案で、しかも、そこまで調べて、今までは自分でやらなきゃいけなかったことを「やりますか?」とやってくれちゃう。「あ、そこまでやってくれちゃうの?ありがとう」って感じですね。わかりました、ありがとうございます。

須崎

では、私の今回の講座というか、サポートにお申し込みいただいて、何が良かったとか、何をしてくれたから助かった、みたいなことがあれば教えてください。

タッキー

一番最初の部分として、まず環境構築。そこは自分では絶対にできなかったので、それをやってもらって、そこからものすごく進んだ、というのが一番ですね。プラスアルファで、僕は結構、何でもかんでも試しちゃえっていう方だったので、「これやってみよう」「あれやってみよう」とやっていたら、壊れちゃったんですよね。エラーを吐き出して、全く動かなくなっちゃったことがあって。その時も、連絡したらすぐにサポートで「じゃあ、Zoomしよう」と言ってくれて、解決してくれたので、すごく助かりました。

須崎

ありがとうございます。もう、最初の構築が終わった後は、タッキーさんがどんどん進めてくれるので、僕としては何もしなくていいのかなと思うんですけど。まあ、その代わりにClaude CodeやCodexがどんどん働いてくれるので。タッキーさんとしても、知らない間にめちゃくちゃすごいシステムを作っていらっしゃったり、お子さんが遊ぶゲームとかも、「もう、そんなゲームが作れちゃうんだ」というくらいで。

タッキー

確かに、ゲームは面白かったですね。あれはすごい。

須崎

さっきのお子さん、まだ小さいから、一緒に楽しみながら、みたいな感じで作れているんですね。仕事以外のところでも、そんなことができちゃう。

タッキー

家族がボードゲームを結構いろいろ好きなんですけど、ボードゲームを買う前に「○○っていうボードゲーム、ちょっと作ってくれる?」と言って、試しに遊んでみて、「面白いね、じゃあ買おう」みたいな。そんな使い方もちょっとしています。

須崎

いや、すごいな、本当に。わかりました、ありがとうございます。昔からのお付き合いというのもあるんですけども、私の人柄について、須崎ってどんな人間だったかとか、やりとりを深めてどうだったか、というのをちょっと教えていただきたいんですが。

タッキー

そうですね。こういうコンサルって、いろいろ種類があると思うんですけど、とりあえず申し込んだらおしまいで、あんまり連絡のレスポンスが良くない人もいたりすると思うんです。でも、須崎さんはそういうことが全然なくて。さっきもお話ししたんですけど、トラブルがあったりしたら、すぐ返信してくれて、すぐ「Zoomしようか」と言ってくれたりするので、すごく助かりました。サポートもすごくありがたかったです。

須崎

ありがとうございます。では最後に、今やってみたいけど難しそうとか、私にはちょっとまだ無理かも、という方もいらっしゃると思うんですけど、そんな方に、タッキーさんからメッセージをいただければと思います。

タッキー

そうですね。一番最初の環境構築みたいなところは、やっぱり自分でやろうとすると、正直かなり難しいなとなると思うんですけど、そこさえコンサルを受ければ、多分やってくれると思うので。そこさえ乗り越えちゃえば、本当に日本語で話すだけで、「これができない」「あれができない」「こうしたい」と言うだけで、システムを作ってくれる。そういうAIなので、一歩踏み出すと、すごく世界が変わるかなと思います。なので、少しでも興味がある方は、ぜひ一歩踏み出していただけると、世界が本当に変わるかなと思っています。

須崎

本当に、それを一歩踏み越えれば、本当に何でもやってくれる万能な人が出来上がる。人というか、もう、人を超えたものが出来上がって、自分では想像しなかったシステムとか、パソコンの作業をどんどんやってくれる、というイメージかなと思いますね。はい、では、どうもありがとうございます。今日はいろいろと。またぜひ、情報交換させてください。

タッキー

ぜひぜひ、よろしくお願いします。ありがとうございました。

須崎

では、以上、今日は節税会計士のタッキーさんでした。ありがとうございました。

タッキー

ありがとうございました。

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