CASE 9子育て・親子支援 講座&個人セッション主宰

赤松 史子さん

指一本タイピングから、音声で話すだけで自分らしい発信ができる状態へ

「ChatGPTをGoogleの代わりに使う」レベルからのスタートだった赤松さん。ブラインドタッチもできず、記事1本に半日かかっていました。AIクローン構築サポート受講後は、自分の口調・行間・改行までAIが再現し、講座テキストも数分で仕上がる状態に。海外在住で、Macに乗り換えたばかりの超初心者でもZoomサポートで進められた事例です。

「Claude CodeはAIっぽさが本当に感じられない、そこがすごいなって思いました。」
動画インタビュー

まずは赤松さんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

「ChatGPTを検索代わり」レベルから、自分の言葉で発信したい方へ

CASE 9
悩み

ChatGPTは触っているが、検索代わりで止まっている

変化

指一本タイピングから、音声で話すだけで自分らしい発信ができる状態へ

見どころ

指一本タイピングから、音声入力で発信できる働き方へ

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

AIはChatGPTをちょっと知っているぐらいで、Googleの代わりに使っていました。ブラインドタッチもできず、記事1本に半日かかっていました。

つまずき

WindowsからMacに乗り換えたばかりで、Macのこともよく分かっていない状態。「こんな私でもできるかな」と、何もかもが心配でした。

乗り越え方

須崎から口調・行間・改行の修正の仕方を教わり、音声入力の使い方まで身に付けたことで、話すだけで自分らしい文章が仕上がる状態になりました。

このインタビューの要点

  • 指一本タイピングから、音声入力で発信できる働き方へ
  • 自分の口調・行間・改行まで再現された文章が上がる
  • 頓挫していた講座テキストが、数分+2回修正で完成

近い悩みの方

  • ChatGPTは触っているが、検索代わりで止まっている
  • 自分らしい口調でブログ・メルマガを書きたい
  • パソコンやMacに自信がなく、超初心者から始めたい

インタビュー要約

赤松さんは、子どもの摂食障害や不登校、引きこもり、子育ての深い悩みを抱えたお母様に対して、講座や個人セッションを提供されています。文章での発信が中心ですが、タイピングは指一本、ブラインドタッチもできず、記事1本に半日かかっていました。

須崎のメルマガとLPを読んで「これ全部AIで作った」と知り、「私もこんなふうにできるようになりたい」と受講を決意。ただ、AIはChatGPTをGoogleの代わりに使っていたレベルで、しかもWindowsからMacに変えたばかり。「こんな私でもできるかな」と、何もかもが心配だったそうです。

受講後は、自分の口調・行間・改行までAIが再現し、書いたものをほぼそのまま貼り付けられる状態に。頓挫していた講座テキストも数分で骨組みができ、2回修正しただけで完成。音声入力を教わってからは、話すだけで自分の言いたいことが伝わる感覚で、指も肩も目も楽になっています。海外在住・Mac初心者・タイピング苦手という三重苦の中でも、Zoomサポートで前に進めた事例です。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

赤松 史子さんの会話全文
須崎

こんにちは、須崎純一です。今日は赤松史子さんにお越しいただいてます。よろしくお願いします。

赤松

よろしくお願いします。

須崎

では、お名前、職業、お仕事の内容など、簡単な自己紹介をお願いします。

赤松

はい、赤松史子です。私は、子どもの摂食障害、不登校、引きこもり、それから子育ての深い悩みを解決したいと思っていらっしゃるお母様に対して、講座や個人セッションなどを提供させていただいております。

須崎

ありがとうございます。この度、AIクローン構築サポートを受講していただいたわけなんですけども、受講される前、AIも使っていたとは思うんですが、何かお困りだったこと、うまくいかないな、みたいなことはあったでしょうか。

赤松

そもそもAIは、ChatGPTをちょっと知ってるかな、というぐらいで、Googleの代わりに使っていたっていうレベルだったんです。

ただ、須崎さんのメルマガを読ませていただいて、そこに書かれている内容だったり、メルマガから飛んだLPで「これ全部自分で作ったんですよ」というのを見て、それを読んでいるうちに申し込んでしまったんです。

「こんなことができたらいいな」「私もこんな風にできるようになりたいな」って、なりたかった未来がそこにあったんですね。だから、何もできなかった状態だったんです、そもそも。

須崎

検索と、そんなに変わらないような感じで使っていたということですね。

赤松

そうです。時々相談するみたいな感じで。それがAIの使い方だと思っていたんですけど、須崎さんのメルマガと、そこから飛んだLPで説明してくださっている内容を見ると、「あれもできる、これもできる」って。

私は文章で発信していることが多いので、ブログやメルマガをAIで一つ書くと、いろいろなところに連動して同時に発信できる、というのが書いてあって、「そんなことができるの?」「私もやってみたい」って思いました。

書くことって、ものすごく時間が取られるんです。内容を全部自分で考えて、頭の中で時間を使って、しかも私はタイピングができなくて、ブラインドタッチもできないから、指一本の状態なんです。

一つの記事を作るのに半日ぐらいかかることもあって、これ本当にどうにかしたいなと思っていたんです。

須崎

ちなみに、私のメルマガの文章は、私が書いたと思ってましたか?

赤松

完全に須崎さんが書いたものだと思ってました。それを「私が書いてないんです」と読んで、「え? AIってそんなに性能がいいの?」って、すごく興味津々になって、教えていただきたいなと思ったんです。

須崎

ありがとうございます。実際に、史子さんもご自身のメルマガをAIクローンに書かせてみたと思うんですけども、実際どうでしたか、どう変わりましたか。

赤松

最初はやっぱりAIっぽいところがあったんですけど、そこをどういう風に修正していったらいいかを、須崎さんに教えていただいて、すごく変わりました。

ものすごく細かく丁寧に教えてくださるので、自分の口調、それから行間、それから改行、そういうところも自分らしくできるようになって、基本的には今、そのまま貼り付けさせていただいている状態です。

そこから発展して、講座のテキストを作ってみようと思ったんです。自分で一から考えて、Wordに起こして、読み直して、修正して、PDFにして、っていう、考えただけで途方もない時間がかかると思って頓挫していたものがあったんですね。

これを学び出して、一回AIにやらせてみようと思ったら、数分でできるんです。それを2回修正したぐらいで、もう出来上がってしまいました。

最初に望んでいたことでも、悩んでいたことでもなかったんですけど、「こんなこともできるんだ」って分かって、できてしまいました。

ワークシートも、ベースには自分の意図したものをAIに入れるんですけど、それによって、今まで自分が作っていたもの以上の性能でできたっていうのが、すごく驚きでした。

須崎

素晴らしい、ありがとうございます。次の質問で「想像を超えてきたエピソードを」と思っていたんですけど、まさにそういうことですね。しかも、それも別にタイピングじゃないんですよね。

赤松

はい、音声入力です。それも教えていただいて。私、さっき言いましたけど、こういう感じ、本当に指一本で打っている状態なんです。だから肩も凝るし、頭も痛くなるし、目も痛くなる。

そこで「音声入力できるよ」って教えていただいて、もう本当に楽になりました。しかも音声入力の方が、打ち込むよりも自分の言いたいことが伝わるんです。すごいなって、すごく助かりました。

須崎

確かに、手でやっていると「言いたかったこと何だったっけ」ってなったり、「もういいや」って止めちゃったりしますよね。指が追いつかないので。

赤松

そうなんです。指が追いつかない。

須崎

史子さんの言葉がワーッと出て、それをClaudeが汲み取ってくれる感じですよね。Claude Codeですけどね。

赤松

そうなんです。死ぬほど楽です。

須崎

ありがとうございます。でも、やってみる前は、心配とか、パソコンが弱いからどうかな、というのもあったと思うんですけど、そこは何かありましたか?

赤松

何もかも心配でした。そもそもWindowsを15、6年使っていて、ちょっと前にMacに変えたんですけど、MacはZoomだけ使っていたんです。画面がきれいだから、Windowsより、っていうくらいで。

「Macでやっていこう」と思ってはいたんですけど、Macのことがよく分からないのに、こんな私でもできるかな、っていうのはものすごく心配でした。

須崎

でも、そんなに操作も、ボタンとかは大きくは変わらないですもんね。

赤松

ボタンが変わらないというよりは、一番安心できたのは、やっぱり須崎さんがむちゃくちゃ分かりやすく教えてくださるっていうところです。

私、パソコン教室に行ったことがないんですけど、パソコン教室の一番初心者にでも、笑顔で、ずっと分かりやすく教えてくださるっていう感じで、1回目でものすごく安心して「いける、大丈夫」と思えました。

須崎

よかった、ありがとうございます。

赤松

本当に、私が一番すごいと感じたのは、教えるのがむちゃくちゃ上手いなというところです。「インストラクターとかされてたんですか?」っていう質問をさせていただいたと思うんですけど、それぐらい分かりやすかった。だから1回目で「大丈夫」と思えました。

須崎

そんなことはないんですけどね。でも史子さんがうまく汲み取ってくれたっていうのもあると思います。遠隔で、しかも史子さんは海外在住なんですけど、Zoomで全然問題なくできた、というのはよかったです。

赤松

できました。

須崎

ちょっと重なる質問になっちゃうかもしれないんですけども、人柄とかサポートの進め方、コミュニケーションはどうでしたか。

赤松

人柄はもう、やっぱりまず優しい。普通、ここまで分からなかったらイラっとするだろうな、と思うようなところでも絶対にイラっとされない。

「大丈夫ですよ、こうしたらいいですよ」って言ってくださって、本当にどうしても分からない時は、パッとやってくれる。だからすごく助かるというか、安心できる。もうこれが一番ですね。

本当にマイナスレベルの超初心者の私でも、本当にできるように教えてくれる、それがすごいなって思いました。

あと、絶対に否定しないというか、肯定的な言葉で「こうしたらできるから大丈夫ですよ」って言われ続けているうちに、できる気がしてきて、「大丈夫」って思える。

あと笑顔、画面から「大丈夫」っていう優しさがすごく伝わってくるので、そこが一番だなと思います。

須崎

ありがとうございます。嬉しいお言葉ですね。

赤松

あと、分からないことをチャットワークで質問した時にも、すごいスピードで返信をいただけるので、それも安心ですし、それが分からなくても「また分かんないの?」っていう感じじゃなくて、「それだったらこうしたらいいですよ」って、

どんな時も変わらず温かくサポートしてくださるところが、すごく良かったですね。

須崎

ありがとうございます。返信も、AIに相談したりする時もあるんですけど、なるべくチャチャっとお答えできるようにしています。

じゃあ最後になりますが、Claude Codeとか、今Codexとかね、どんどんAIが進んで、「やってみたいけど難しそう」「まだ自分には無理かも」と、一歩踏み出せずに迷っている方に向けて、メッセージをいただければと思うんですが。

赤松

そうですね、「自分には無理かな」とか、「難しいんじゃないかな」「ハードルが高そうだな」って思う気持ちは、私もそうだったので、ものすごく分かるんです。

ただ、AIの進化もすごいですし、AIがどんなに進化しても、須崎さんの進化がすごいので、迷っている時間がとにかくもったいないから、今すぐ申し込んで、早く始めた方がいいと思います。

須崎

ありがとうございます。素晴らしい、もう台本なくても喋ってくれてるんでね。

赤松

台本はもらっていません。

須崎

今日はインタビューさせていただきましたけど、まさかのこんな素晴らしいインタビュー、ありがとうございます。

赤松

いえ、とんでもないです。本当にそう思っているから、もっと早くやったほうがいいなって思います。楽になるので。

須崎

ChatGPTでやってモヤモヤしている、なんだかな、と思っている方は、今はもっとその先のAIがあるので、ぜひそれを使ってみていただきたいですね。

しかもどんどん使いやすくなっているので、昔のスマートフォンと同じで、昔は難しそうだったけど今は簡単になっている、そういう進化がすごく早いんです。ぜひ皆さんも一歩踏み出してみていただければと思います。

赤松

すごく伝えたいことがあるんです。ChatGPTもすごく進化していると思いますし、日々進化しているのも感じているんですけど、どうしてもAIっぽさが抜けないんですよね。

だから、ChatGPTの文章が来ると「AIだな」ってやっぱり感じますし、分かるんです。それが、Claude CodeはAIっぽさが本当に感じられない、そこがすごいなって思いました。

須崎

特に日本語なんでね、難しい言語なんですけど、本当にClaudeがまず言語能力が高いなと思いますし、そこは私もすごく思いますね。ありがとうございます。では本日は、いろいろ嬉しいお言葉をいただきました。ありがとうございます。

赤松

こちらこそありがとうございます。

須崎

赤松史子さんにお越しいただきました。では、また今後ともよろしくお願いします。

赤松

こちらこそよろしくお願いします。ありがとうございました。

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