CASE 7結婚相談所経営 / 企業研修講師

廣瀬 貴英さん

自分の言葉でブログも資料も完成、ボタンを押すだけ

結婚相談所『BlissBridal』を経営しながら、DISC理論を活用した企業研修講師としても登壇する廣瀬さん。人柄で選ばれる仕事だからこそ「AIっぽさ」が致命的でした。AIクローン構築サポート受講後は、自分の言葉でブログや資料が仕上がり、確認してボタンを押すだけで投稿できる状態に変わっています。

「自分の言葉でポンポン書いておいてもらえて、すごく楽になったなという感じがありますよね。」
動画インタビュー

まずは廣瀬さんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

「AIっぽい文章」になることが、職業上どうしても受け入れられない方へ

CASE 7
悩み

「AIっぽい文章」が、お客様との関係上どうしても気になる

変化

自分の言葉でブログも資料も完成、ボタンを押すだけ

見どころ

AIっぽくない、自分の言葉でブログを毎日投稿できる状態に

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

ChatGPTで書くと「AIっぽい文章」になってしまい、結婚相談所・研修講師という人柄で選ばれる仕事と相性が悪いと感じていました。

つまずき

毎日ブログ投稿した方がいいと頭では分かっていても、目の前の業務やお客様対応が優先で、後回しになっていました。

乗り越え方

自分の言葉や思考のクセを学ばせることで、自分が書いたとしか思えない文体で下書きが上がるように。確認してボタンを押すだけの状態になりました。

このインタビューの要点

  • AIっぽくない、自分の言葉でブログを毎日投稿できる状態に
  • パワーポイント資料も人柄が残る仕上がりに
  • 送り迎えや家事の隙間時間でタスクが進む働き方へ

近い悩みの方

  • 「AIっぽい文章」が、お客様との関係上どうしても気になる
  • 毎日投稿した方がいいと分かっているのに、後回しになっている
  • 個人事業主・少人数の会社で、自分の時間を取り戻したい

インタビュー要約

廣瀬さんは結婚相談所『BlissBridal』の経営と、DISC理論を活用した企業研修講師としても活動されています。どちらも「人柄で選ばれる仕事」なので、ブログや資料にAIっぽさが残ることは、本人にとって致命的でした。

ChatGPTで書こうとすると、どうしてもAIっぽさが抜けない。毎日投稿した方がいいと分かりつつも、目の前の業務やお客様対応を優先するうちに、後回しになっていく状況でした。

AIクローン構築サポート受講後は、自分の言葉や思考のクセを学ばせて、自分が書いたとしか思えない文体でブログを下書きしてくれる状態に。パワーポイント資料も、自分のテイストや言い回しを踏襲したまま仕上がります。送り迎えや家事の隙間時間でタスクが進む、少人数事業の働き方に変わっています。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

廣瀬 貴英さんの会話全文
須崎

こんにちは。須崎純一です。今日はですね、AIクローン構築サポートをご利用いただいた、廣瀬さんにお越しいただいております。廣瀬さん、よろしくお願いします。

廣瀬

はい、よろしくお願いします。

須崎

では廣瀬さん、まず早速なんですけど、お名前とご職業や、お仕事の内容を簡単に自己紹介お願いいたします。

廣瀬

はい、ありがとうございます。名前は廣瀬貴英と言います。仕事は結婚相談所の経営と、あとは企業様の研修講師をさせていただいております。

須崎

ありがとうございます。廣瀬さんのやっているDISCっていうね、非常に企業の研修とかでもね、活用されているものですよね。そんなのもちょっとどんな内容なんですか、DISCっていうのも。

廣瀬

DISCはやっぱりD・I・S・Cっていう4つの分野に分かれるんですけど、その中でも強弱が人によって別れていたりとか、DだけじゃなくてDIだよねとか、DCだよねとか、細かく分かれてくるんですけど、そういった行動特性が分かってきて、人との関わり方の取扱説明書が出てくるというのがポイントになってくるんですけど。

それを元にどういう風に関わったらいいかっていう実習をしながら、今のパワハラだとかセクハラだとか、ついカッとなってみたいなね、話が最近ありましたけど、そういうことがないような関わり方ができるようになっていくというものになっております。

須崎

多くの企業にそういった研修もされているということなんですけども。そんな中、今回AIクローン構築サポートをご利用いただいて、Claude Codeとかをご利用開始していただいたんですけども。

これを利用する前、AIとかは使っていましたか?

廣瀬

ChatGPTとかは使ったりはありましたね。

須崎

それでもChatGPTとか使っても、仕事とか時間とか、あとなんか色々困っていたこととか、あったと思うんですけども、特にどんなことに困っていたとかありますか?

廣瀬

そうですね、やっぱり文章がAIっぽい感じになっちゃうっていうのはありますよね。世間で投稿されているのもそうだと思うんですけどね。なんかAIっぽい文章だなみたいなのがあると、どうしても私たちの職業からなんかこう、AIでやったって思われるとあまり良くないかなみたいなところもあると思うんですけど。

やっぱ自分の言葉で書いてもらえるとか、自分のこの思考の癖とかがやっぱり先に覚えておいてもらえると、あ、この人はこういう文章を書く人だとか、こういう人なんだっていうのが分かった上で作ってもらえると、やっぱり自分の思っていることに近いものが出来上がってくるのが良いかなと思いますね。

須崎

なるほど。ありがとうございます。もうまさにね、特に講師とかやっている方とかね、まさに結婚相談なんてまさにね、AIっぽい回答をされたらちょっと嫌になっちゃいますもんね。

だけどそこが廣瀬さん独自の口調とか言い回しとかね、そういった形でやってくれたらいいと思いますね。

じゃあ、ちょっとさらに踏み込んでいくんですけども、実際にClaude Codeとかを使ってみて、さっき言ったこともそうかもしれないですけど、もっと他にも何か具体的に何がどう変わったとかありますか?

廣瀬

そうですね。今、ブログ投稿みたいなものは、毎日やっぱり投稿した方がいいというのは、頭の中では分かりつつも、ついやっぱりその目の前の業務とかお客様対応が優先になって、どうしても後回しになっていくのがこういうものかなと思うんですけども。

それをですね、やっぱり自分の言葉でポンポンポンポン書いておいてもらえて、それをチェックしてアップするみたいな形なんですけど、もうアップする直前までやっておいてもらえたりするので、もう見てポンと押すだけみたいな感じの状況になっているっていうのは、すごく楽になったなという感じがありますよね。

須崎

やっぱりブログとか財産になっていくと思うんで、書いておいて損はないかなっていう感じがしますね。なるほど。ありがとうございます。そこまでもうね、直前まで、あと確認してくださいってところまでやってくれるわけですもんね、今はね。

廣瀬

そうですね。

須崎

ありがとうございます。で、ちょっとさらにですね、踏み込んだ質問というかですね、Claude Codeを使っていて、想像を超えてきたエピソードなんかあれば教えてもらえますでしょうか?

廣瀬

想像を超えてきたエピソードですか?

須崎

ここまでできるんかこいつって、みたいなね。

廣瀬

言ったらですけど、その資料とかも、セミナー資料とか、そのエデュケーションに使う資料とかも、使ってもらったりしているんですけど、なんかこれまでのAIで作る資料って、なんかAIっぽさみたいなのが結構あったんですけど、なんかそういうのが少ないなっていうのを思っていて。

パワーポイントで自分で作ったかのような仕上がりと、綺麗すぎないって言うんですかね。そこがちょっと人間味を残した感じで作ってくれるところがなんかこう、ありがたいなっていうところがありますね。

なんかもうAIが作りましたよねって感じするじゃないですか。そういうのがないところが良いなと思っていますね。

須崎

なるほどね。あと、自分のパワーポイントとかを読み込ませれば、もうそのパワーポイントの形も理解してくれるので、あ、こうやって作るのがいいんだなとかね、こういった感じで作ればいいんだなっていうのも理解してくれるんでね。

確かに綺麗すぎたり。そのパワーポイントの資料とかもね、本当に人柄っていうかね、皆さん個性がありますからね。廣瀬さんっぽいのを作ってくれるということですね。ありがとうございます。

で、僕のことをね、前からはまあまあ、違うビジネスコミュニティとかで一緒だった、一緒なんで廣瀬さんとはね、そうですけど、このサービスを申し込んでみようかなと思った理由ですね。あと、それを申し込む前の心配事となんかあったりしましたでしょうか?

廣瀬

そうですね。心配事は、本当に自分に使いこなせるのかなとかありましたし、最初、須崎さん言われていたんですけど、毎日ログインはして、ログインするというか、まずは触ってねって言われつつも、まず躊躇するところがあったんですけど。

ありつつも、でもちょっとずつでも触っていくと、あ、こういう使い方があるんだとか、こういうところ便利だなとか、あとは須崎さんからね、メルマガだったりとか情報をいただきながら、あ、そんな使い方があるのか、やってみようかなって思ったりして、ちょっとずつやりながらということではありましたけど。

やっぱり私も基本は1人で仕事しているところがあるので、やっぱりなんかね、他のことをやっている間に物事が終わっているっていうのは、ありがたいですよね、やっぱりね。

須崎

そうですよね。なんかね、本当に僕もトイレ行っている間に仕事終わったりね、なんかしていたりしますね。皿洗いしている間に、あ、ここまで終わっているとかね、やっぱり。

廣瀬さんもお子さんがいるんでね、なんか送り迎えとか多分そういうのあると思うんですけど、送り迎え行く前にお願いしておいて、戻ってきたら終わっているとかね。

廣瀬

そう、そう、そう、そう。それありますね。

須崎

ありがとうございます。なんかちょっと触っていればね、本当に、あ、こうすればいいんだとかね、あと話しかければね、話しかけるというかね、日本語でどんどん全然通じますんでね。それができちゃうんですね。

ありがとうございます。で、あとですね、僕の人柄っていうかね、別にあのね、ちょっと台本通りみたいなことは言いませんが、私の人柄とかサポートとかコミュニケーションっていうのはいかがでしたでしょう。

廣瀬

はい、ありがとうございます。基本的にはいつもレスポンスも早く、細かいことも教えてくれますし、時に厳しくではないんですけど、それは僕に聞くよりもうAIに聞いて早いよって教えてもらって、それでAIにこういう風に聞いたら教えてもらえるよっていうことを教えていただけるんで。

それでだんだん、なんて言うんですかね、須崎さんの時間を使わなくても自分でできるようになっていくっていう、その自立支援みたいなところもしていただけるんで、怒ることもありませんしね。AI初めての方でも使いこなせるようになっていくんじゃないかなとは思いますね。

須崎

ありがとうございますね。もうまさに本当にそうなんです。僕もね、サボっているわけじゃない。サボっているのかなと思うんですけど、それちょっとAIに聞いてみてくださいと言うとね、本当に僕よりも的確に返してくれるんで。

しかも、あとやってくれたりもするんですね。なので、もちろん僕に聞いていただいても全然いいんですけども、同じことをClaudeに聞いてみてって言うと、もうまさにもうそこで完結しちゃうっていうところもありますんでね。ぜひそんな使い方もしてみていただければと。

すいません。僕もちょっとサボらないよ。サボっているからAIとかね、好きなんですけどね。すいません。なんかちょっとこう、そんな風にして色々やらせていただいております。

じゃあ、最後になります。Claude CodeとかCodexとかね、パソコンの中を触るAI、今話題ですけども、やってみたいけど難しそうとかね、自分にはまだ無理かもということで、一歩踏み出せずに迷っている方などに対して、メッセージなどいただければと思うんですが。

廣瀬

はい、ありがとうございます。僕もそもそもできて、パソコンそんなに詳しくないですし、なんかAIがダーっと文章を出してくると、なんか読み込むのめんどくせえなと思うタイプではありましたけど。

でも、長い文章も端的にしてって言ったら、何すればいいかとかもね、全部簡単に教えてくれますし、なんかうまく付き合っていくべきものかなと思います。これ多分、特に個人事業主とか少人数でやっている会社の方だったら、やらない手はないかなっていう風に思います。

須崎

ありがとうございます。もうね、僕なんかも本当にもうこれがないと仕事にならないみたいになってきますけどね。多分みんなこれを使い始めると、もうインターネットが繋がらないと同じようにClaude Codeが動かないと困るっていう方も、今は僕のクライアントさんはね、多いんですけど。多分廣瀬さんもね、どんな感じですかね。ちょっとClaude Codeが動かなくなったら困ったりしません?

廣瀬

いや、困ります。この前のなんか、アップデートみたいな感じだったですよね。

須崎

そう、そうね。まあまあ、そんな感じでね。本当依存は高まるんですけど、だけどこれを使えると使えないとじゃね、全然多分変わってくると思いますんでね、ぜひ皆さんも廣瀬さんと同じようにね、どんどんAIに話しかけてやってみていただければと思います。

廣瀬

そうですね。はい。

須崎

はい、ありがとうございます。ではね、本日はどうもお越しいただきましてありがとうございます。どんどんね、今後ともご質問いただければと思いますし、どんどんAIとお付き合いしてみていただければと思います。はい、ではどうも本日はお時間ありがとうございました。

廣瀬

はい、こちらこそありがとうございました。

須崎

はい、どうも。

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