CASE 4ブライダル・美容 / 女性起業塾主宰

田中 佑稀乃さん

診断アプリを公開まで作り切れる別次元のAI体験

ChatGPTを使ってきたものの、診断アプリ作りは「アイデアで止まる」のが当たり前だった田中さん。AIクローンに変えた瞬間、構成からデザイン、公開ボタンまで一気に動きました。本人いわく「ChatGPTとは訳が違う」AIクローンの実力が分かる事例です。

「ChatGPTとは、もう比べ物にならないですね。」
動画インタビュー

まずは田中さんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

ChatGPTを触ってきたが「ここから先が動かない」と感じている方へ

CASE 4
悩み

ChatGPTでは、相談止まりで成果物が出ない

変化

診断アプリを公開まで作り切れる別次元のAI体験

見どころ

ChatGPTでは止まっていた診断アプリを、公開まで作り切った

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

ChatGPTを触ってきたものの、診断アプリのような形あるものは作れず、アイデア出しで止まることが多かったそうです。

つまずき

「AIで動くものを作る」イメージがなく、最初はAIクローンとChatGPTの違いも分からない状態でした。

乗り越え方

日本語で指示しながら構成→デザイン→公開まで一気通貫で進め、ChatGPTとは別物だと体感しています。

このインタビューの要点

  • ChatGPTでは止まっていた診断アプリを、公開まで作り切った
  • 「相談するAI」ではなく「動いてくれるAI」として活用
  • ブライダル・美容業界の女性起業家へ、即使える導線まで完成

近い悩みの方

  • ChatGPTでは、相談止まりで成果物が出ない
  • 診断アプリや教材を作りたいが、毎回アイデアで止まる
  • 「AI=ChatGPT」のイメージを超えた使い方を知りたい

インタビュー要約

田中さんはChatGPTを使ってきたものの、診断アプリのような「動くもの」を作るのは無理だと思っていました。実際、アイデアを相談しても返ってくるのはテキストだけで、形になりません。

AIクローン構築サポートを受けて最初に驚いたのが、ChatGPTと「指示の通り方」がまるで違うこと。設計から実装、公開ボタンまで止まらずに進む感覚は、ChatGPTでは一度も味わったことがなかったそうです。

結果、女性起業塾の受講生に届ける診断アプリを公開まで作り切りました。「ChatGPTとは比べ物にならない」という言葉が、田中さん本人の口から自然に出てきた事例です。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

田中 佑稀乃さんの会話全文
須崎

皆さんこんにちは。須崎です。今日はですね、田中佑稀乃さんにインタビューとしてご登場いただきました。よろしくお願いします。

田中

よろしくお願いいたします。

須崎

では、お名前、職業、事業内容など、簡単に自己紹介をお願いします。

田中

はい。田中佑稀乃と申します。

職業はですね、ブライダルイベントプロデュースから、エステ・メイク、化粧品販売といった美容の業務と、あと女性起業塾「シンデレラブランディングアカデミー」などを主宰しております。

須崎

ありがとうございます。田中さんとはもう10年以上のお付き合いでございますが、今回ですね、AIクローン構築サポートということで、このClaude CodeとかCodexとか色々ありますけども、これを導入する前ですね、ChatGPTを使われていたと思うんですが、その時にどんなことに困っていたかというのはありますか?

田中

あの、ChatGPTだけでもすごいなって思っていて、色々聞くと答えてくれるし、効率化もできたしいいなと思っていたんです。

ただ、どんどん新しいものが出てくるので、須崎さんが色々投稿されているのを見て興味はあったんです。Claudeとか興味はあるけど、どんなものかが分からなくて、という状態でした、最初は。

自分の中では結構ChatGPTで満足しているところもあったという感じでしたね、最初は。

須崎

なるほど。ありがとうございます。では実際に、AIクローンとかClaude Codeとか、パソコンの中をいじってくれるAIなどを触ってみてどう変わったかを教えていただけますか?

田中

まるっきり変わりましたね。

あのね、レベルが全然違うので、ChatGPTはその中の一部みたいな感じで。Claudeを使うようになったら、なんて言うんですかね、本当に秘書がいるみたいな感覚です。

ツールではない、というか、人を雇っているみたいな感覚なので、時間がやっぱり余裕ができるようになったんですよね。

その分、受講生さんたちへのコンサルとか相談に時間を割けるようになったので、全然違いますね。

須崎

実際に相談もすると、向こうから「こんなのありますか」とか「こう問いかけてくれればもっと詳しく出せますよ」みたいな提案もくれるみたいな。

田中

くれます、くれます。

もうこちらのことも理解してもらっているのを全部あげているので、「佑稀乃さんのエピソードでここが入ればもっと強くなるんですけど、そういうのがあればください」みたいな。

「こういうエピソードありますけど」と返すと、「いいですね、それ行きましょう」と言って作ってくれたりとか。

須崎

なるほど、いいですね。

ChatGPTでも今までそれも壁打ちみたいなことはできたんですけども、いわゆる書類を作るとか企画書を作るとかまでは多分できなかったんじゃないかなと思うんです。多分今お話を聞いていると、企画書まで、スライド作っといて、までできちゃったりするんですけど、そんな感じでも使われていますか?

田中

そうですね。もうスライドも、本当に「タイトル何がいいかな」って言って、「これが近いかな、例えばこういうのどう」と言ったら、「いいですね。じゃあこれをちょっと直して、これどうでしょう」「いいね」っていう。

それで「じゃあスライドお願い」って言ったら、「スライド作ります」みたいな。

今までのものを見て作ってくれるんですよね。「これを見て」と過去のものを見せると、「同じ感じで作りました。見てみてください」と。

スライドができちゃう。「スクリプトも入れといて」って言ったらスクリプトも入っちゃう。

須崎

台本ね。台本ができちゃう。

田中

台本もノートの部分に全部書いて。

須崎

パワーポイントのあの、スピーカーが喋れる部分にね。素晴らしいですね。ありがとうございます。

あと、もうちょっと踏み込んでですけども、いわゆる「想像を超えてきたな、こいつ」みたいなエピソードがあれば教えてください。

田中

ああ、えっと、診断アプリを作るのは、なんかどっかでもやったことがあって「すごいな」と思っていたんですけど、それが使えるようにはできないじゃないですか。

サーバーにしたりとか。それも、「サーバーないよ」って言ったら「分かりました」って、それを探してきて、「ここでやってください」みたいな。「やり方わからん」って言ったら「1個ずつ教えます」みたいな感じ。

そういう、使えるようになるまでも全てやってくれる。これは1人ではできなかったです。

須崎

そうですよね。向こうが本当にサポートが手厚いですね、Claudeはね。

田中

「わからん」って言うて、「どこがわからん、何言ってるかわからん」って言うと、すごい、小学生に教えるように教えてくれますね。

須崎

素晴らしい。ありがとうございます。

もうだからそんな感じでね、僕なんかもいらなくなってくると思いますけども、どんどんClaudeに聞けば24時間でもサポートを優しくやってくれるので、素晴らしいですね。

田中さんとはね、私、前々から繋がっていて、もう10何年のお付き合いでもあるんですけども、今回、僕のことを何で知ったかというよりも、なんでこれを申し込もうかなと思ったかというのはありますか?

田中

そうですね。元々須崎さんのことは知っているので、もうちゃんとすごい信頼もしているわけですよ。

AIに強いのも知っているから。なので、この投稿を見たときに「あ、本気になったぞ」と思ったんですよ。

「須崎さん本気になったぞ」と思って、あげているものがやっぱり、1個ずつ投稿を、私はFacebookで見ていたのかな。Facebookが多くて。

「なんかすごいな、AIすごいな、すごいな」って思っていて、色々教えている人がいるじゃないですか。でも、聞くならやっぱりちゃんと信頼している人に教えてもらいたいから、「ちょっと教えてもらいたいな」と。

最初から須崎さんのことはもう信頼しているので、どうせ教えてもらうなら。だって面倒見がすごくいいのは知っているので、なんか全然ダメダメな私でも、須崎さんだったらきっと大丈夫みたいな安心感です。

須崎

ありがとうございます。本当そう言っていただけると。じゃあ本気になったのがね、良かったです。

僕も本当これを使っていて、本気というか、もうすごいな、全てを変えるなと思ったので、今夢中になっていますし。

あと、僕のことも昔から知っているっておっしゃっていただきましたけども、多分知らない方もいらっしゃるので、僕の人柄とかサポートの進め方、コミュニケーションとか、そんな部分をちょっと皆さんにも教えていただければと思うんですけど。

田中

人柄は多分皆さん、YouTubeなどを見るとなんとなく分かると思うんですけど、すごい、なんて言うんだろう、先生先生してないんですよね。

リアルの講座をしている時も、多分「先生」って呼ばせてなかったと思うんですけど。

そういう感じの方なので、何でも聞きやすいというのはあります。よく「聞きづらくて」と止まっちゃう人とかもいるじゃないですか、いろんな塾あるじゃないですか。

それがまずないですね。すごい聞きやすいし、聞くと本当に親身になって、できるまでサポートはしてくれるので、本当にありがたいです。

あんまり、そこまで一生懸命やってくれる人とか、逆に丸投げしたりとか、他の人に任せたりとか、そんな人たちもいると思うんですけど。

須崎

この前も「勉強になりましたよ」って言ってもらいましたよね。

田中

言ってましたよ。

須崎

この前ね、「こんなこと思った」みたいな、わーっとなっていた時、僕も「あ、そんな使い方あるのか」とかね、本当に田中さんからの連絡から僕も気づくこともあったりするので、ありがとうございます。

田中

なんで、本当に人柄はいいですよ。人柄いいです。

須崎

ありがとうございます。すいません、改めてこんな機会で聞かせていただいてありがとうございます。

田中

とんでもございません。

須崎

じゃあ、最後になりますけども、このAIクローンとか、Claude Codeとか、Codexとか、ちょっとまだやってみたいけど難しそうとか、自分にはまだ無理かもとか、ちょっと二の足を踏んで迷っている方もいると思うんですけど、そんな方にメッセージなどあれば一言いただけますでしょうか?

田中

私が多分1番最初に言っていたのが、須崎さんからClaudeのことを聞いた時、「でもね、ChatGPTでもやれるんだよね」みたいなことを言っていたんですよ。「十分やっているんだよね」みたいなことを言っていたんです。

今、私が「Claudeいいよ」って話すと、それを言われるんです。「ChatGPTでできてるんだよね」って。それを聞いて、「いやいやいやいや、次元が違います」って。

あの時は言われてもピンとこなかったけど、本当になんか幼稚園と社会人ぐらい違うので、もうしのごの言わずにやってごらんって。世界が変わるので、やってみてほしいです。

須崎

なるほど。そうですね。なんか体験してみたらね、おっとなりますね、やっぱり。

田中

ええ、もうなんか、ChatGPT開けないですもん、本当にClaudeでした。

須崎

確かに、そういった画面あちこっち行かなくなってきますかね。もうあの画面だけでできることが。

ありがとうございます。そっか、そっか。まだ、そうか、前の田中さんみたいな状態の方には、確かにまだはてなはてながつくかもしれないですけどね。

田中

ついこの間それありましたもんね。語りましたもん。

須崎

ぜひぜひね、そういった人もね、同じように一歩踏み出すというか、ちょっと「ChatGPTだけじゃないんだぞ」っていうのを体感していただけると嬉しいかなと思います。

じゃあそんな感じで、今日はお時間いただきましてありがとうございました。またね、引き続きよろしくお願いします。田中佑稀乃さんでした。ありがとうございました。

田中

ありがとうございました。

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