CASE 1女性向け講座・コンテンツサポート

よしざわ あきこさん

独学2年の壁を越え、自分が書いたような文章へ

Claude、ChatGPT、Geminiを独学で使ってきたものの「あと一歩、自分っぽくならない」と感じていたあっきーさん。毎日触り続けることで、文章の再現度が大きく変わりました。

「私が書いた文章にしか見えない、というところまで来ました。」
動画インタビュー

まずはあっきーさんの変化を動画で見る

AIクローン構築サポートを受ける前の悩み、実際に進んだこと、受講後の変化を本人の言葉で確認できます。

YouTubeで視聴

この事例で確認できること

AIを使っているのに、自分らしい文章にならない方へ

CASE 1
悩み

AI文章が便利だけど、まだ自分の言葉にならない

変化

独学2年の壁を越え、自分が書いたような文章へ

見どころ

AI独学で残っていた「自分らしさ」の壁を突破

良かったことだけでなく、つまずきも確認できます

成果だけを並べるのではなく、受講前にどこで止まっていたか、どう乗り越えたかを整理しました。

受講前

AIは2年ほど独学で使っていたものの、最後の一歩で「自分っぽい文章」になりきらない感覚がありました。

つまずき

最初はいつものAIの方がいいと感じる場面もあり、黒い画面を立ち上げることにも不安がありました。

乗り越え方

毎日触りながら口調やプロンプトを更新し、1ヶ月ほどで自分が書いたような出力に近づいていきました。

このインタビューの要点

  • AI独学で残っていた「自分らしさ」の壁を突破
  • 毎日の実践で、指示の出し方と使い方が定着
  • コンテンツ作成のスピードと再現性が向上

近い悩みの方

  • AI文章が便利だけど、まだ自分の言葉にならない
  • ClaudeやChatGPTを触っているが使い切れていない
  • 講座やSNSの発信を安定して作りたい

インタビュー要約

AIは好きで、Claude、ChatGPT、Geminiも独学で触っていました。それでも、出てきた文章を毎回直す必要があり、「あと少し自分らしくならない」という壁が残っていました。

受講後も、最初からすぐ完璧だったわけではありません。いつものAIの方が使いやすいと感じる場面や、黒い画面を触る不安もありました。

それでも毎日触り続け、口調やプロンプトを更新していくことで、出力が自分の文章に近づいていきました。最終的には、講座や発信の準備をかなり短時間で進められる状態になっています。

インタビュー全文

前後の流れが分かるように、対話形式のまま掲載しています。改行と余白を整え、ゲストの回答を読みやすくしました。

よしざわ あきこさんの会話全文
須崎

こんにちは、須崎です。今日はAIクローン構築サポートにお申し込みいただいて受講いただいた、あっきーさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。

あっきー

よろしくお願いします。

須崎

あっきーさん、まずは簡単な自己紹介をお願いします。今のお仕事やお名前、事業内容などを教えてください。

あっきー

私は女性向けに講座をやらせていただいていて、あとはコンテンツ作りのサポートをするお仕事をしています。最近はAIのセミナーを商工会などでやらせていただいたりもしております。

須崎

ありがとうございます。では、この講座を受けていただく前の状況についてお話を伺いたいんですけれども、当時お仕事をする中で、時間やお金も含めて、一番困っていたことは何でしたか。

あっきー

AIは結構好きだったので、2年くらい前から独学で勉強したり、教材を買ったり、単発で教えてもらったりしていました。ClaudeもChatGPTもGeminiも、全部触っていたんです。その中で、だんだん自分っぽい文章を書いてくれるようになったり、自分の意図したように少しずつ動かせるようになってきたな、という手応えはありました。

ただ、毎回同じようなことを修正しなければいけない場面が多くて。その都度プロンプトを書き直して、更新して、ということを地道にやっていた時期もあったんです。それでも、使い慣れてくると、「もうあとちょっとなんだけど、ここから自分っぽくする」というところができなくて。前よりは楽になったけれど、結局直さなきゃいけないことが結構ある。もうちょっと効率的に自分っぽい文章を書けたらいいなというところで悩んでいて、「ここ、もう一歩どうにかなりそうなのにな」というところで壁にぶつかっていました。

須崎

ありがとうございます。実際にAIクローンやClaude Codeをいろいろ使ってみて、そのあたりはどう変わりましたか。

あっきー

自分のプロンプトや口調を、「更新しといて」と言うだけで自動で更新してくれるんです。それが大きく変わったところでした。

正直に言うと、最初は逆に「いつものAIの方がいいな」と感じる場面もあったんです。最初はデータがきれいに移行できなかった部分もあって。でも、須崎さんに「なるべく毎日触ってみてください」と言われて、1週間、2週間、3週間と使い続けてみたんです。真っ黒い画面(ターミナル)を立ち上げるのも、最初はドキドキしていました。それが毎日触るようになったら、自分とAIの差がどんどん縮まっていって。

1ヶ月くらいがっつり触った頃には、「これ、私が書いた文章なんじゃないかな」と思うくらいのものが出てくるようになりました。それまでは、出力された文章の裏側を開いてプロンプトを書き直したり、Instagramの投稿を考える専用のGPTs、次にタイトルを考えるGPTs、といった具合に全部別々に用意していたんです。それが一貫してできるようになったのが、本当に楽でした。

最後の一歩、「自分っぽいものにあと少し近づかないな」という壁を、最初のポン出しの段階で超えてくれるようになったので、本当に楽になりました。

須崎

素晴らしいですね。まさにAIクローンが出来上がったということだと思います。少し触ったことがある人ほど、その最後の一歩のところで「もうちょっとこうなればいいのにな」と感じることが多いんです。だから、触った経験がある人ほど、感動が大きいかもしれません。

あっきー

本当にそうだと思います。しかも、それが難しくない。「ここをポチッと、次はここをポチッと」と毎回操作する必要がなくて、ただ言葉で言えば動いてくれる。簡単すぎて、逆に震えるくらいの感覚でした。

須崎

ありがとうございます。では、想像を超えてきたエピソードがあれば教えてください。

あっきー

私、講座やセミナーをやらせていただくときに、スライドを毎回Gensparkで生成しているんです。そのスライドの骨組みや構成をClaude Codeで作るようになってから、スライドにしたときにほぼ修正がいらないものが出来上がるようになりました。

前は、出来上がったものが気に入らなくて、結局自分でCanvaで直すことが結構あったんです。それが、自分の過去のデータをその都度学習させてアウトプットしているので、1回目より2回目、2回目より3回目の方が良くなっていく。

ちょうど先月、「前にやっていたセミナーと同じようなものをやってほしい」という依頼があって、そのときも去年の自分のデータを読み込ませて、今の最新情報と組み合わせて新しいスライドの構成を出してもらう、ということが簡単にできました。

やってきたことの積み重ねがあればあるほど、それをAIが汲み取って出してくれる。なので、よくないくらい前日まで何もやらなくなりました。本当にギリギリで間に合うし、しかもベストなものが出来上がる。そこも、すごく楽になったところです。

須崎

ありがとうございます。少し話は戻るんですが、私のことはメルマガや共通の知り合いを通じて、なんとなく知っていただいていたと思うんです。ただ、これまで私から商品を買ったことはなかったと思うんですけれども、この講座に申し込むうえで、心配事のようなものはありましたか。

あっきー

共通の知り合いから「すごくいい人だよ」と聞いていたので、人柄に関する心配はあまりなかったです。ただ、自分がついていけるのかな、という不安はありました。私は元SEでもないですし、真っ黒い画面(ターミナル)も触ったことがない。Claude Codeの情報を自分なりに調べてはいたんですが、何を言っているのかよく分からない、ということが多くて。そんなにわからないものに片足を突っ込んで、果たして自分は理解できるんだろうか、という心配はありました。

それでも、須崎さんの「AIクローンを作ろう」というキャッチコピーが本当に刺さって、「これ欲しい」と思ったんです。これこそが、真のAIの使い方なんじゃないかなと感じました。いろんな情報に振り回されたくないので、Claude Codeという本質を理解できれば、これから自分がどんな情報を取りに行けばいいかも判断できるかな、と。だから、フラットに教えてくれる人がいいなと思っていました。「絶対Antigravityじゃなきゃダメ」「絶対これじゃなきゃダメ」と言う人ではなくて、「自分にとっていいものを、自分のペースで見つけられればいいよね」というスタンスの人。そこが、決め手としてすごく大きかったです。

須崎

ありがとうございます。最近はClaude CodeだけじゃなくてCodexもいい、という話も出てきますし、AIは進化のスピードがすごいので、「これじゃなきゃダメ」と決めつけてしまうのはリスクでもあるんです。いろんなものを使えるようにしておく。AIクローンという名前にしているのも、どのツールでも作れるようにしているからなんです。

あっきー

私、前に須崎さんに質問したんです。「Antigravityじゃなきゃダメ」とか「Obsidianじゃなきゃダメ」とか「Cursorじゃなきゃダメ」「Codexじゃなきゃダメ」みたいな発信を最近よく見るんですけど、どうなんですか、って。そうしたら、「それはポジショントークなので、なんでも大丈夫ですよ。あっきーさんが使いやすいやつで。どれも基本は一緒で、ちょっとできることが違うくらいです」と言ってくださって。すごく安心したんです。

分かっていても、ちょっと踊らされちゃう部分ってあるじゃないですか。発信している人がもともと何に課金しているか、ということも背景にあると思いますし。「使いやすいものでやったらいいんじゃない」というスタンスは、すごく大事だなと感じています。受講した後もそういった質問ができる、というところも、安心材料でした。

須崎

ありがとうございます。少し被ってしまうかもしれないんですけど、私のサポート対応や人柄について、どう感じましたか。

あっきー

いつも親切に教えてくださって、分からないところがあると「ここはこうやってAIに聞いてみてください」と教えてくれて。Zoomで進めるときも、「じゃあ今日はここまでやりましょうか」と毎回ゴールを決めてくれたので、安心して進められました。

チャットで質問したときも、すごく親切にレスポンスしてくださって。「分からないことを調べてから聞いて」と言われると、調べたけど分からないときに聞きにくいな、と感じることもあると思うんです。そういう空気がまったくなくて、フランクに進めていただいたので、とても楽しく学ばせていただきました。

須崎

ありがとうございます。嬉しい言葉です。では最後に、これから「使ってみたいけど難しそう」「私にはまだ無理かも」と迷っている方に、メッセージをお願いします。

あっきー

Claude Codeって便利そう、と思って入ってくる方は多いと思うんです。ただ、私が感じるのは、皆さんがやりたいのは「ゴリゴリにアプリを作って販売する」ことじゃなくて、「自分の業務を効率化したい」「自分で使うアプリやホームページを簡単に作れるようになりたい」ということだと思うんです。

世の中で教えている方は、元エンジニアの方も多いんですけど、私からすると、ちょっと実用的じゃないレベルのものを教えていたりするケースも見かけます。

個人でビジネスをやっていて、マーケティングを理解していて、リストマーケティングを何年もやっている。そういう土台があったうえで、Claude Codeを業務の中でどう活かすかを、実務レベルで教えてくれる人はなかなかいないと思います。私もAIの教材をいくつか買ってきましたけど、セミナーや個別相談という日々の業務に、Claude Codeをどう組み込んでいくか、スタートからゴールまで全部教えてくれる人は本当に少ないんです。

誰から学ぶかは、すごく大事だと思います。そこで悩んだら、絶対に須崎さんはおすすめです。

もう一つ言うとしたら、新しいことは誰でも怖いし、「できるかな」という気持ちがあると思うんです。でも、今スタートすることが、後々の自分を楽にすることにつながるはず。迷わず飛び込んでいただくことをおすすめします。

須崎

ありがとうございます。素晴らしい言葉をいただきました。本当にありがとうございます。以上で終わらせていただきたいと思います。あっきーさん、よしざわあきこさん、お時間をいただきまして、ありがとうございました。

あっきー

ありがとうございました。

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